【10月30日の事後解説】ゴールド・ユーロ円のD表示と、その後の下落例
動画を見る(約4分7秒・字幕付き)
表紙は動画の一場面です。下の再生ボタンから、ゴールド・ユーロ円の事後解説を全編ご覧いただけます。
今回は取引の損益ではなく、チャート上の表示と、その右側に続く値動きを見ます。2026年10月30日に撮影されたゴールドとユーロ円の画面には、TeacherのD表示と下落したチャートが映っています。
ゴールドからユーロ円へ、表示を確認
全編約4分7秒。元動画の順序・再生速度を維持し、個人情報・取引情報の保護と字幕追加を行っています。「この動画ではトレードしていない」です。
ゴールド:Dの文字とEMAを並べて見る
冒頭はXAUUSDのM1(1分足)です。表示範囲を動かしながら、Dの文字を伴う表示と、その右側の価格推移を確認しています。TP-006には13EMA・100EMAが下向きと表示される場面があります。01:40ではXAUUSDのM5(5分足)も確認できます。
ここで見えるのは、当該チャートに記録された下落例です。録画開始前からあるサインを含むため、予測精度をこの動画だけで証明するものではありません。「必ず下がる」「正確に予測した」と言うものではないが、ティーチャーサインは相場の勢い、方向、EMAの位置た向き、角度を測りながら、候補になるサインを出します。
ユーロ円:下落の途中の反発も見る
02:30付近ではEURJPYのM1(1分足)を表示しています。複数のD表示と、右側に向かって安値を切り下げたチャートを確認できます。
TeacherのUはUP方向候補、DはDOWN方向候補です。サイン単独を注文指示として扱わず、EMAなどの表示と、その時点の状況を読むための材料として紹介しています。
映像の見どころ
- 00:00:XAUUSD・M1の全体像。
- 00:20〜01:30付近:表示範囲を変えて過去のバーとD表示を確認。
- 01:40:XAUUSD・M5の表示。
- 02:30〜03:05付近:EURJPY・M1と下落したチャート。
- 03:10以降:複数チャートや他銘柄を経て、終盤はXAUUSDへ。
画面のチャート時刻と動画の経過時間は異なります。途中の表示範囲・銘柄の切替を、連続した売買や時間経過として解釈しないでください。X向けの短縮版には、元動画の00:00〜01:05と02:27〜03:07を順に用い、抜粋であることを明示しています。
TeacherとTP-006、2本の役割
紹介する商品88517に含まれるのはTeacherとTP-006の2本です。映像には併用中のassist V1・001EXITも表示されますが、この2本セットには含まれません。矢印などの併用表示をTeacherのU/D表示と混同しないでください。
詳細は、GogoJungleの商品88517「Teacher+TP-006 セット」をご覧ください。
ご覧いただく際の注意
本記事は撮影済み画面を振り返る教育目的の事後解説です。TeacherのUはUP方向候補、DはDOWN方向候補であり、売買命令ではありません。将来の利益、勝率、予測成功を保証せず、特定の金融商品の売買を推奨するものでもありません。
