【GOLD検証】9年間の無差別テストが証明した「本当に残るトレード」
はじめまして
くーはくです!
KUーHAKU-SIRO
GOLDの30分足で点灯したすべてのサインに、9年間「ナンピン一切なし・最小0.01ロット単発」で機械的に入り続けたら、資金はどうなると思いますか?
答えは、「2,042回トレードして、プロフィットファクター(PF)1.63、純益+1,150,716円(0.1ロット換算で+1,150万円相当)」です
【GOLD(XAUUSD)最小0.01ロット単発・無差別バックテスト結果(2018年1月〜2026年10月)】
これは、都合よく勝っている場面だけを切り取ったものではありません。
僕が開発した環境認識&3系統サインシステム『KU-HAKU SIRO(空白 シロ)』のベースとなる矢印サインだけで、9年間すべての波に目隠しで飛び乗り、ATR点線トレールの「×」印だけで決済し続けた基礎体力テストです
勝率は約40%(10回中6回は微損撤退)ですが、逆行時は点線トレールが平均 -1,493円の浅い傷でカットし、トレンド発生時は平均 +3,647円(最大 +95,879円)まで利益を引っ張り切るため、最小0.01ロットでも資産が2倍以上に増えています
■ でも、僕が本当に伝えたいのは「矢印の凄さ」ではありません
上記のグラフの右端(2026年以降の高値圏)をよく見てください
かつての僕もそうでしたが、トレードで資金を減らす一番の原因は「勝てない場所(方向感のないノイズ相場)でも、矢印が出たからと飛び乗ってしまうこと」です。
「サインが出たこと」と「入るべきこと」は同じではありません。
9年間無差別に入ってもプラスになる強い基礎ロジックの上に、「明らかなダメ相場を3秒で見送る(空白にする)フィルター」を掛け合わせたらどうなるか?
そのために作ったのが、『KU-HAKU SIRO』の1画面コックピットです。
■ 停滞期のダマシを3秒でゴミ箱に捨てる「見送り基準」
やることはシンプルです。アラートが鳴った瞬間、画面の3箇所をチラッと見るだけです。
ローソク足が「雲(EMAクラウド)」のど真ん中に潜っていたら見送る(買いなら水色の雲の上、売りならピンクの雲の下で出たサインだけを狙う)
右上ボードの「上位足(H1・H4)」が逆向きで、圧力タンクが「><(拮抗)」なら見送る
「過去10回〜100回集計パネル」が赤色(マイナス収支)のロジックは見送る(緑色でプラスになっている好調ロジック、特に乱高下相場では深く引きつけてから拾う『2.深押しコバンザメ』だけを使う)
これだけで、無差別バックテストで発生していた「レンジ期間の無駄な連敗」を入り口でバッサリ切り捨て、美味しいトレンドの初動から尻尾までを抜くことができます。
■ 来週から、この連載で「毎日のリアルな見送り&エントリー判断」を公開します!
たまになまけてしまうかもです!!!
「今日のこのサインはなぜ見送ったのか?」
「どこから入って、点線トレールで何pips抜けたのか?」
を包み隠さず毎日レポートしていきます。
なまけないよう頑張ります!