押し目買い?考え浅すぎない?
チャート読み、解説、読解、言語化
押し目買い?考え浅すぎない?
最初に、お詫びをさせてください。
目を引くために、あえて強いタイトルにしました。
不快な思いをさせてしまった方がいたら、申し訳ありません。
ですが、この記事では、本質をついたことをしっかりお届けしたいと思っています。
最後まで読んでいただけると幸いです。
上昇トレンド。
1時間足で、押し目まで下がってきた。
「押し目だ。買い」
ここまでは合っています。
それなのに、買ったあとも下がり続ける。
もし、こんな経験があるなら、
厳しいことをお伝えしなければなりません。
「押し目で買う」で止まっている人は、まだ半分しか分かっていません。
押し目は、買う「場所」です。
買う「タイミング」ではありません。
当てはまるか、確かめてみてください
□ 押し目まで来たら、すぐに買ってしまう
□ 押し目のどこで買うのか、決めていない
□ 押し目で買ったのに、そこからさらに下がったことがある
□ 押し目の中で、5分足がどう動いているかを見ていない
2つ以上当てはまるなら、この記事に書いてあることが、あなたの負けの原因です。
押し目の中は、まだ下がっている
1時間足の押し目は、下がってきた場所です。
その中では、価格はまだ下がっている途中かもしれません。
5分足で見ると、押し目の中は「下降」に見えます。
大きい足の押し目は、1つ下の足では1つの下げの流れに見えるからです。
だから、押し目に来た瞬間に買うと、
5分足の下げの途中で買うことになります。
押し目まで来ても、5分足の下げが終わるまでは買いません。
追求するのは、押し目の「終わり」
では、どこで買うのか。
私は、5分足でN波が出るのを待ちます。
押し目の中で下げ止まり、上がって、もう一度押してから、前回の高値を上に抜けたところです。
これが、5分足の下げが終わり、上昇に戻ったサインです。
そこで入り、狙うのは上昇の3波目(エリオット波動の第3波)です。
損切りは、入ったときの安値の10pips下に置きます。
押し目で買うのではなく、押し目が終わったのを確かめてから買う。
これが、「押し目買い」をもう一歩追求するということです。
押し目に来た瞬間に買うのは、
信号が赤から青に変わる前に、横断歩道に足を出すのと同じです。
場所は合っていても、まだ渡るタイミングではありません。
動画で学べること
・実際のチャートで、押し目の中の5分足がどう動いているか
・押し目が終わったと判断する5分足のN波の形
・N波の前回高値を抜けるところで入る流れ
・入ったあとの損切りの置き方
この動画が合う方
・押し目で買っているのに、そこからさらに下がる方
・押し目のどこで買えばいいか、決まっていない方
・押し目買いを、もう一段深く理解したい方
あわせて読むと、理解が深まる記事
▶押し目を知らない?引退して。
押し目と「ただの下げ」の違いを解説しています。この記事の前に見ておくと、「押し目の中で何を待つのか」がぐっと分かりやすくなります。
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/129585
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