負けトレーダーの永遠の課題『待てない』を仕組み化できました。
チャート読み、解説、読解、言語化
負けトレーダーの永遠の課題『待てない』を仕組み化できました。
最初に、お詫びをさせてください。
目を引くために、あえて強いタイトルにしました。
不快な思いをさせてしまった方がいたら、申し訳ありません。
ですが、この記事では、本質をついたことをしっかりお届けしたいと思っています。
最後まで読んでいただけると幸いです。
「待つのが大事」
分かっています。何度も聞きました。
それでも、チャートが動き出すと、つい入ってしまう。
入ったあとで「まだ早かった」と気づく。
もし、これをくり返しているなら、
厳しいことをお伝えしなければなりません。
待てないのは、気持ちが弱いからではありません。
待つための「仕組み」を持っていないからです。
当てはまるか、確かめてみてください
□ 「待とう」と決めても、動き出すと入ってしまう
□ 何を待っているのか、言葉で説明できない
□ 入ったあとで「まだ早かった」と思うことが多い
□ 待つのは、気合いや我慢でするものだと思っている
2つ以上当てはまるなら、この記事に書いてあることが、あなたの負けの原因です。
我慢で待とうとするから、待てない
「待つ」と決めても、何を待っているのかが決まっていなければ、
待つ時間は、ただの我慢になります。
我慢は、長く続きません。
チャートが動くたびに「今かもしれない」と心が揺れ、最後には入ってしまう。
待てる人は、我慢が強いのではありません。
何がそろったら入るのかが、決まっているだけです。
待つ仕組みは、3つの条件
私が待っているのは、次の3つがそろうことです。
1. 4時間足で、方向が決まっている
2. 1時間足で、押し目(下降なら戻り目)まで来ている
3. 5分足で、N波(上昇なら、押してから前回高値を抜ける形)が出る
3つがそろうまでは、入りません。
1つでも欠けていたら、それは「待つ時間」です。
こう決めておくと、待つことは我慢ではなくなります。
「今は2つ目を待っている」と、自分で分かるからです。
待つ仕組みを持たずに待つのは、
バス停の時刻表を知らずに、来るかも分からないバスを立って待ち続けるのと同じです。
時刻が分かっていれば、待つのは苦になりません。
動画で学べること
・実際のチャートで、3つの条件がそろうまでの流れ
・「今はどの条件を待っているのか」を確かめる見方
・条件がそろっていないのに、入りたくなる場面の見分け方
・待つ仕組みを、毎回同じ順番で使う手順
この動画が合う方
・待つと決めても、つい入ってしまう方
・何を待てばいいのか、はっきりしない方
・早く入りすぎて、負けることが多い方
あわせて読むと、理解が深まる記事
▶5分足だけでトレードはカモ
4時間足は方向、1時間足は場所、5分足はタイミング。この記事の「3つの条件」の土台になる、時間足ごとの役割を解説しています。
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/128863
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