ドル円、リスク・オフ相場の巻き戻しで157.97円まで上昇。
FX
【10/27相場概況】
東京時間、ドル円は仲値に向けたドル買い観測や、日経平均の大幅上昇を受け、157.76円まで上昇。その後、時間外の米10年債利回りが低下し小緩んだものの、再び157.88円まで反発。なお、片山財務相は「必要なら断固たる措置、市場動向をずっと注視している」との見解を示したが、相場への影響は出なかった。欧州時間、ドル円は東京時間の流れ継続でジリ高。NY時間、FOMC(10/27-28)・日銀金融政策決定会合(10/29-30)を控える中、ポジション調整目的の円売り・ドル買いが先行。10月米消費者信頼感指数・9月米新築住宅販売件数が予想上振れとなったこともあり、取引終了間際に157.97円まで上昇。
【10/28相場観】