【10月27日】朝の売買サインは発信なし。ナイト実市場で『NONE』生成を確認|Drive30
朝の売買サインは発信なし。
ナイトの実市場試験では
「NONE」を正常生成。
今日のDrive30は、朝の正式なサイン発信には至りませんでした。 一方、夜には実際に動く市場から30分間の新しいデータを取得し、 売買を見送る「NONE」という判定を、試験環境で正常に生成できました。
※夜の結果は隔離された疑似Forward試験です。 正式なサイン実績・取引成績には含めません。
01|東京市場は買い戻しが優勢に
27日の東京株式市場は、前日の欧米株高を背景に買いが先行しました。 日経平均株価は前日までの3日続落から反発し、 午前の取引では前日比1,000円を超える上昇が確認されました。 AI・半導体関連株への買い戻しも相場の支えとなりました。
ただし、相場全体が上昇していることと、 一定の条件に基づく売買サインが成立することは別です。 Drive30では、その日の値動きや印象だけで 売買判断を後付けしません。
02|朝の正式サインは発信できず
今日の朝、Drive30の正式なサイン生成・通知の記録は確認できませんでした。 市場データの記録は残っていますが、 開始直後のデータ品質に関する確認事項に加え、 自動実行の設定にも問題が見つかっています。
そのため、朝の結果を 「条件が合わずNONEだった」とは扱いません。 正式な判定が出なかった日は、そのまま「未発信」と記録します。
03|ナイトの実市場で30分間の試験
夕方以降は、バックテストではなく、 未来の時刻に予約してから実際の市場データを集める 「リアルタイム疑似Forward試験」を実施しました。 18:30~18:59に発生した新しい1分足30本を使い、 判定は19:01:02に完了しています。
品質監視922回、エラー0(試験監査報告)。
朝のシステム上の問題をそのままにせず、 夜は予約起動、リアルタイムのデータ観測、 品質確認、判定、保存までを一通り試しました。
その結果、 売買しないという判断「NONE」を正常に生成 できました。
今回のNONEは「利益が出なかった」という意味でも、 「損失を回避できた」という実績でもありません。 実際の注文は行っておらず、検証用の判定結果です。
04|次は正式な朝の動作を確かめる
ナイトの試験では一連の処理が正常に動きました。 ただし、夜の30分を正しく処理できたことと、 翌朝の本来の時間帯に問題なく稼働することは同じではありません。
Drive30はこれからも、サインが出た日だけでなく、 サインを出せなかった日や、 改善のための試験も正確に記録します。 結果の良し悪しよりも、 判定の根拠と運用の再現性を大切にする。 それが今日の検証で改めて確認した姿勢です。
ナイトの実市場試験はNONE生成に成功。
実注文なし・対外サイン配信なし