【10/27 朝 ポンドドル】2週続けて上げ、1.34台前半で押し戻される|LIGHTHOUSEで見る相場の構造と直近の狙い目
LIGHTHOUSEについて
LIGHTHOUSE(ライトハウス)は、チャートの「読み取り」の部分を自動で表示する裁量トレードの補助インジケーターです。
・上位足と今の足の方向を、チャート左上に5段階で表示
・高値・安値の更新(HH/HL/LH/LL)と、BOS・CHoCHのラインを自動表示
・押し目・戻り目ゾーン、サポレジ転換ゾーン、レンジの箱を表示
・山・谷の印は確定してから付き、あとから動いたり消えたりしません(ノーリペイント)
・用語の意味をチャート左下に表示するので、見ながら覚えられます
売買の判断はご自身で行いながら、判断の材料をひと目でそろえるためのツールです。
【要点】ポンドドル 10月23日(金)終値までの相場メモ
・10月14日の1.31364から、22日の1.34183まで上げ、2週続けて週足の終値が切り上がりました
・10月23日(金)の終値は1.33728(この日の高値1.34069・安値1.33602)
・上は1.3407〜1.3418、下は1.3360・1.3136が、まず意識されやすい価格帯です
1. 直近の相場感(週足・日足・1時間足)
週足:2週続けて終値が上がる
週足の終値は10月5日の週が1.32265、10月12日の週が1.33246、10月19〜23日の週が1.33728と、2週続けて切り上がりました。この週の高値は1.34183、安値は1.32965です。
日足:1.3136から1.3418まで戻す
10月14日に1.31364まで下げたあと、15日・16日と上げ、20日には高値1.34086をつけました。その後は22日の高値1.34183、23日の高値1.34069と、1.340〜1.342付近で上値が止まっています。
1時間足:1.3360〜1.3418の範囲で上下
22日は1.34183まで上げたあと押し戻され、23日は1.34069と1.33602の間で上下しました。夜は1.337前後で落ち着いて引けています。
意識されやすい価格帯(チャート上の事実から)
| 1.3407〜1.3418 | 20日・22日・23日の高値が並ぶ帯 |
| 1.33728 | 10月23日(金)の終値 |
| 1.3360 | 23日の安値(1.33602) |
| 1.3354 | 22日の安値(1.33543) |
| 1.3136 | 10月14日の安値(日足のLL) |
指標発表や要人発言の前後は値動きが大きくなりやすいので、日程はご自身でもご確認ください。
2. LIGHTHOUSEで同じチャートを見ると
ここからは、同じポンドドルのチャートにLIGHTHOUSEを入れて見ていきます。
日足(上位足は週足):W1は「売り」、D1は「強い売り」
左上は「W1の方向:売り」「D1の方向:強い売り」です。8月の山にHH、その後の山にLHが付き、9月末と10月14日の谷にはLLが付いています。
価格は10月14日の安値から上げて、今は戻り目ゾーン(1.32前後)のかなり上にいます。方向表示と価格の位置にずれがあるときは、どの山と谷を根拠にしているのかを、チャートの印で確かめられるのがLIGHTHOUSEの使いどころです。
1時間足(上位足は日足):高値圏でHH・HLのあとにLH・LL
22〜23日にかけてHHとHLが付いたあと、23日は高値が切り下がってLHが付き、谷1.33602にLLが付いています。その手前ではCHoCHも出ていて、上げの流れが一度折れた形が残っています。
下には1.333〜1.334付近のサポレジ転換ゾーン、上には1.338台の戻り目ゾーンが表示されています。金曜の終値1.33728は、この2つの帯の間にあります。
5分足(上位足は1時間足):下げたあと、最後の5分で戻す
左上は「H1の方向:強い売り」「M5の方向:売り」です。金曜の夜は1.3360台まで下げましたが、最後の20分ほどで1.33613から1.33728まで戻して引けました。短い足の戻しが、1時間足の戻り目ゾーンに届くかどうかを、上位足と並べて見ていけます。
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3. 直近の狙い目(チャートで見る注目ポイント)
ここでは、これまでに見てきたチャート上の価格帯を、「どこを超えたら」「どこを割ったら」という条件で並べます。値動きを予想するものではなく、チャートを見るときの確認リストです。