NTT CFD、181.00まで上昇後に174円台半ばへ――黄色の反応履歴と支持・抵抗の位置変化
NTT CFD、181.00まで上昇後に174円台半ばへ――黄色の反応履歴と支持・抵抗の位置変化
NTTの日本株CFD(9432.TSE)は、10月20日から23日にかけて、176円台の水平帯への接近、177円台での押し戻し、178円台への上伸、181.00付近からの反落という変化を示した。FUKANのM5チャートを撮影した4枚の記録では、価格の上下だけでなく、黄色の反応履歴や複数時間軸のラインが価格のどちら側に位置したかも追うことができる。以下の数値は撮影したCFDチャート上の表示値であり、取引所の現物株価とは一致しない場合がある。
10月20日|176円台の水平帯へ接近
20日15時28分頃の画像では、価格は176.30付近の黄色水平線に接近している。下側には173.60付近のM5安値ライン、174円台後半には黄色の反応履歴が残り、上側には177円台の複数時間軸のラインが重なる。ここでは上値帯と下側の反応水準が離れて配置されていた。
10月21日|177円台への接近後、175.70付近へ
21日15時44分頃の画像では、177円台のM20表示とH1のラインに接近した後、価格は175.70付近へ押し戻されている。174.60付近のM5安値ラインはなお価格の下側にあり、20日の上値帯に対する反応が翌日のチャートにも続いている。
10月22日|178.60付近まで上伸
22日15時59分頃の画像では、178.60付近にM5の高値表示が現れた。上側では黄色の斜めラインと紫色のラインが近接し、価格はその周辺で折り返して178.10付近に位置している。前日の177円台から上側の水準へ移った一方、高値付近では押し戻しも確認できる。
10月23日|181.00から174円台半ばへ
23日16時14分頃の画像では、181.00付近にM20の高値表示がある。その後の下落で179円台、177円台を通過し、M5の安値表示は174.40付近まで下がった。撮影時点の価格は174.60付近で、下側の水平帯に近接している。20〜22日に価格の下側や近傍にあった176円台の黄色の反応水準は、23日の画像では価格の上側に位置する。
FUKANで見える支持・抵抗の変化
4日間を並べると、176円台から177円台、178円台へと上値を試した後、23日に181.00付近まで到達し、174円台半ばまで反落したことが分かる。重要なのは高値の数字だけではない。以前に価格が反応した水平帯が、その後の上昇・下落を経て現在価格の上側に移るなど、支持・抵抗候補と価格の位置関係が短期間で変化した点である。FUKANでは、黄色の反応履歴、M5の高安値、上位時間軸の水平線・斜めラインを同一画面で照合できる。
FUKANの表示機能や7日間Trialの利用条件は、GoGoJungleの商品ページで確認できる。
本記事は市場観察・分析記録であり、投資助言・売買推奨ではありません。将来の値動き、利益、勝率を保証するものではありません。