【今日のドル円】157円を回復しても買わない?僕が急反発を疑う理由
結論:ドル円が157円台に戻っても、僕はすぐには買いません。
10月26日(月)のドル円は、一時157.22円まで上昇しましたが、その後156円台に下落。正午ごろは156.73円前後でした。
先週は158円台から156円台まで急落しています。
ここで気になるのが、「そろそろ反発するのでは?」という期待です。
でも、少し上がっただけでは、下落が終わったとは限りません。
? 3人の天才が議論!
? A:超楽観的
「157円台に戻ったなら反発のチャンス!158円を目指す可能性もある!」
? B:超慎重
「まだ安心できない。先週の下落が続けば、156円を割る可能性だってある!」
? C:別の視点
「そもそも、今日買う必要はある?チャンスは今日だけじゃないよね?」
僕はCの意見に賛成です。
? 過去の失敗から学んだこと
昔は、少し上がれば買い、下がれば売る。
そんなトレードを繰り返して、何度も「往復ビンタ」を経験しました。
だから今は、基本的にロングだけ。
15分足・5分足で上昇を確認し、1分足で押し目を待ちます。
条件が揃わなければ、何日でもエントリーしません。
⚠️ 今週は特に注意!
今週はアメリカのFOMCと日銀の金融政策決定会合が予定されています。
金利に関する発表で、ドル円が大きく動く可能性があります。
僕自身、以前ゴールドの取引で、重要な経済指標の発表時に設定していた損切りが予定どおりに機能せず、大きな損失を経験しました。
だからこそ、発表直後の無理なエントリーは避けたいと思っています。
✅ 今日の結論
157円を超えたから買うのではなく、上昇トレンドに戻ったことを確認してから買う。
利益を逃すことより、焦って資金を失うことの方が怖い。
僕が目指しているのは、毎日勝つことではありません。
何が何でも相場で生き残ること。
今日も焦らず、自分のチャンスを待ちます。