【FXの落とし穴】158円から156円に急落!「安くなったから買う」が危険な理由
結論:ドル円が2円下がっても、買いのチャンスとは限りません!
先週のドル円は158円台から156円台へ急落しました。
こんなとき、つい思ってしまいます。
「158円だったものが156円なら、安く買えるじゃん!」
でも、FXではこの考え方が危険なんです。
? なぜ安くなったのに危険?
例えば、156円で買ったドル円が154円まで下がったら?
1万ドルを買っていた場合、約2万円の損失です。
安いと思って買っても、さらに安くなることがある。
これがFXの怖いところです。
? 3人の天才が議論!
? A:超楽観的
「2円も下がったなら大チャンス!反発すれば大きく勝てるかもしれない!」
? B:超慎重
「待って!下落が終わった証拠はある?さらに下がったらどうするの?」
? C:別の視点
「そもそも、158円と比べて安いことと、今が買い時かどうかは別の話だよね?」
僕はCの考え方が一番大切だと思います。
? 僕も昔は失敗していました
以前はロングもショートも狙っていました。
下がったから売る。
上がったから買う。
でも、エントリーした途端に逆方向へ動いてしまう。
そんな「往復ビンタ」を何度も経験しました。
さらに、買いの条件を確認してエントリーしたのに、損切り後に価格が戻ってしまったこともあります。
悔しかったですが、ルールどおりに損切りしました。
そこで学んだのは、
「予想が当たること」と「ルールを守ること」は別だということ。
✅ 今の僕のルール
① 基本はロングだけ
② 15分足・5分足で上昇トレンドを確認
③ 1分足で押し目を待つ
④ 損切りを必ず設定する
⑤ 月3〜4回の厳選トレードを目指す
値段が安くなったという理由だけでは買いません。
? 最後に
FXで大切なのは、一番安いところで買うことではありません。
自分が決めた条件が揃ったところで買うこと。
チャンスを逃すのは悔しい。
でも、焦って資金を失う方がもっと悔しい。
僕はこれからも、何日でも待ちます。
何が何でも生き残る。
それが僕のFXです。
皆さんは、急落したときに買いたくなりますか?