2026/10/24 ドル円・ゴールド・SP500・日経225の環境
挙動確認用として、毎週、ドル円の値動き動画をご用意しています。
※動画にあるスコアシグナルとスコアラインは、未来側にしか表示されません。(下チャート画像には表示されない)
<ひとこと>
ただいま、通貨強弱側のスケール調整機能だけをTLP3にも移植してテストしています。
強い流れに乗ることで、短期・長短期のシグナル再現性が高くなります。十分に検証したら公開しますね。
ドル円週足 長期トレンドは崩れていませんが、2025年4月からの上げトレンドは終了となり、上げが落ち着いた形となりました。
日足・4時間足 目先の159円や156円を抜けるまでしばらく方向感のない展開となりやすいです。4時間足のMAが下を向き、やや下が意識されやすい展開となっています。
ゴールド週足 通貨価値の下落が意識されているので、長期で見ればゴールドは上昇継続です。買いが強いはずですが、目先は、まだ安値更新高値切り下げ(下げの流れ)です。上げが弱いと4000割れが意識され、割れると3500が意識されやすいです。4700を超えると完全に上げの展開となります。
日足・4時間足 やはりトレンド方向の抵抗は抜けやすい様です。前回意識されたトレンドラインを抜け、直近安値を試す展開。 抜けたら3500が意識されやすいとは書きましたが、買いが入りやすいゴールドだけに、抜けたら走ると思い込みはせず慎重にチャートを見ておくべきです。
S&P500週足 直近高値も超えて上げ継続が確定しています。お国柄としては買いが入りやすいです。目先上限8500が意識されそうですが、その手前からポジションを減らそうと考えています。
日足・4時間足 引き続き、7600を下抜けると警戒感が広がる環境に変わりはありませんが、大きなニュースで急落しない限り、ただの調整で終わる可能性が高いとみています。
日経225
週足 上げ継続の流れとなっていますが、目先の上限80000まで一気に上げるかは分かりません。
日足・4時間足 70000を上抜け、高値更新が意識されやすい環境となりましたが下落、下はトレンドライン、60000、MAと抵抗が多く、効きやすい環境です。抜けたとしても形状は逆三角で反発が入りやすいです。直近で大きなニュースが出ない限りは調整で終わる可能性が高いとみています。
添付画像のインジケーターは、下記のインジケーターを使っています。
ご興味がありましたら、見てみてください。