【ドル円が2円近く急落】それでも僕がショートしない理由
FX
ドル円が158円台から156円台へ急落しました。
こんな相場を見ると、正直こう思います。
「ショート(売り)していれば、大きく勝てたのに……」
でも、僕はショートしません。
? なぜ下がっても売らないのか?
昔はロング(買い)もショート(売り)もやっていました。
上がると思って買ったら下がる。
慌てて売ったら、今度は上がる。
いわゆる「往復ビンタ」です。
何度も経験して、気づいたことがあります。
チャンスを増やしても、勝てるとは限らない。
? 3人の天才に聞いてみた
? A:超楽観的
「こんな大きな下落はチャンス!ショートすれば利益を狙えるじゃないか!」
? B:超慎重
「急落した後に売るのは危険。急に反発して大損する可能性もある!」
? C:別の視点
「そもそも、全部の値動きで勝つ必要があるの?」
このCの意見が、今の僕には一番しっくりきます。
✅ 僕が決めたルール
基本はドル円のロングだけ
上昇トレンドになるまで待つ
月3〜4回の厳選トレード
損切りは必ず設定する
下落相場では、何日もエントリーできないことがあります。
でも、それでいいんです。
? 最後に
今回の急落でショートしていた人は、大きな利益を得たかもしれません。
でも、僕はそれを追いかけません。
FXで大切なのは、すべてのチャンスを取ることではなく、自分が勝負できる場面だけを選ぶこと。
チャンスは、また必ず訪れるとは限りません。それでも、無理な勝負で資金を失わないことを優先します。
何が何でも生き残る。
これからも、その気持ちを忘れずにトレードしていきます。
皆さんは、ロングとショートの両方を狙いますか? それとも片方だけですか?