【第6回・狩人の奥義】欲を捨てた者だけが勝つ。ドルカナダの決着と、黄金(ゴールド)の新たな狩り場?✨
ごきげんよう?️✨ いつも私のリアルな戦いの記録を読んでくださり、本当にありがとうございます。
前回の記事から一緒に見守っていただいていた「ドルカナダ(USD/CAD)」、そして短い波で仕掛けた「ゴールド(金)」。 どちらも無事に、確実な利益をいただくことができました?
まずは、その結果と「現在の私の手元(ポジション)」をすべて公開しますね。


画像の通り、買いポジションがしっかりと実を結び、+2,725円、+2,234円と、大切な資金を着実に増やすことができました。
実は今回、事前の計画では画面下のメーター(相場の熱量を測るRSI)が「35%」のラインまで回復するのを待つつもりでした。 しかし、私はギリギリまで粘ることはせず、「34%」の段階で自ら決済ボタンを押し、静かに相場から退出しました。
なぜ、計画の少し手前で利益を確定させたのか。
投資の世界には「頭と尻尾はくれてやれ」という先人たちの言葉があります。 底から天井まで、すべての利益を自分のものにしようと欲をかくと、必ずどこかで相場の手痛いしっぺ返しを食らいます。
「これだけ十分な利益をいただけたのだから、残りは他の方々にお譲りしよう」 そんな風に欲を手放し、相場に対してスッと頭を下げる感覚です。
自分が相場を完全に予測・コントロールできるなんていう驕りを持たず、謙虚に、いただける分だけをありがたく頂戴する。 これが、長く厳しい相場という海を航海し続けるための、私なりの作法なのです?

そして今、私のチャートでは新たな動きが出ています。 「ゴールド(金)」の相場です。
昨日、短い時間足の波に乗って+3,211円などの利益をいただいたばかりですが、その後ゴールドの価格はさらに深く沈み込みました。 現在、4時間という大きな波において、メーターが「15%」という極端な底値圏に到達しています。相場が下落の限界を迎え、深く息を吐ききって苦しくなっている状態ですね。
ですが、ここでも決して驕らず、焦りません。 「ここまで下がったのだから、絶対に反発するはずだ」と決めつけて、全資金を一気に投入するような無謀な真似はしません。
いつものように資金を細かく分け、相場の声に耳を澄ませながら、底値に向けて幾重にも静かに網を張っていきます。 私たちができるのは、相場の大きな「呼吸」を尊重し、無理のない範囲で資金の盾(証拠金維持率)を守り抜くことだけですから?
このゴールドの相場がどのような結末を迎えるのか。 また進展がありましたら、飾ることなく、ありのままの記録をお届けしますね。
皆様の今日のトレードライフも、穏やかで安全なものでありますように?️✨