トレードは「予想」より「戦略」
FX
FXというと
「これから上がるのか?」
「それとも下がるのか?」
を予想して、その方向にポジションを持つ。
そんなイメージを持っている方が多いと思います。
もちろん、相場を分析することは大切です。
ただ、私がトレードで大切にしているのは
予想を当てることだけではありません。
それよりも、
「こうなったら、こうする」
と、あらかじめ戦略を考えておくことです。
私が実践している「両建て戦略」も
この考え方が基本になっています。
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https://www.gogojungle.co.jp/watch/2320
両建ては、ただ売りと買いを持つことではありません
「両建て」という言葉を聞くと、
「買いと売りを同時に持つだけでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、私が考える両建て戦略で重要なのは、
両建てそのものではなく、
その後どう行動するかをあらかじめ考えておくことです。
相場が思った方向へ動いたとき。
反対方向へ動いたとき。
思ったように動かなかったとき。
それぞれに対して、
「こうなったら、次はこうする」
という選択肢を用意しておく。
私はこれを「戦略トレード」と考えています。
なぜ「予想」より「戦略」なのか?
相場の先を完全に読み続けることはできません。
だからこそ、
「上がるはず」
「下がるはず」
という一つの予想だけに頼るのではなく、
複数の展開を考えておくことが大切です。
これは、囲碁や将棋にも少し似ています。
相手がこう来たら、自分はこうする。
さらにこうなったら、次はこうする。
FXでも、値動きを当てることだけではなく
値動きに対してどう対応するかを考えておくわけです。
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