冬時間でドル円の「よく動く時間」は1時間ずれる|5分足5年分を夏と冬に分けて計算しました
FX
10月25日(日)にイギリス、11月1日(日)にアメリカが冬時間に切り替わります。
ロンドン・ニューヨークに関係する時間は、日本時間で1時間遅くなります。
私も切り替えの直後、米国の指標は21時半のつもりで構えていたら、「アレ?ボラが少ない!」と感じたことがあります。
ドル円の5分足5年分を「夏時間の日」と「冬時間の日」に分けて、1時間ごとの値幅を計算しました。
まずは、今の夏時間です。
※1時間の「高値−安値」の平均(1pips=0.01円)。時刻は日本時間。
よく動く:21時台 約39pips
動きが小さい:5時台 約11pips
次に大きいのは22〜23時台(約33〜35pips)と、仲値の9時台(約30pips)です。
私はこうした時間を、時刻を声で知らせるブラウザアプリ「FX音声リマインダー」で読み上げています(私が販売している商品です)。
夏時間・冬時間は自動では切り替わらないので、毎年この時期に時刻を直しています。
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冬は、21時台の山が22時台へ
5回分の冬の平均を見ると、夏に約39pips動いていた21時台は、冬には約22pips。代わりに22時台が約38pipsで、いちばん動く時間になっていました。
続きでは、
- 夏と冬を並べたグラフと、比較の表
- 10月26日〜30日の「イギリスだけ冬時間」の1週間
- 私のリマインダーの冬時間の設定(そのまま使える時刻の表)
を載せています。