レンジ?なんでそんなのわかるの?凄。
チャート読み、解説、読解、言語化
レンジ?なんでそんなのわかるの?凄。
最初に、お詫びをさせてください。
目を引くために、あえて強いタイトルにしました。
不快な思いをさせてしまった方がいたら、申し訳ありません。
ですが、この記事では、本質をついたことをしっかりお届けしたいと思っています。
最後まで読んでいただけると幸いです。
チャートを開く。
上にも下にも行かず、横に動いている。
「レンジだから、様子見」
そう決めて、チャートを閉じる。
あとで開くと、どちらかに大きく動いたあとだった。
もし、こんなことをくり返しているなら、
厳しいことをお伝えしなければなりません。
「レンジ」と判断した時点で、あなたは考えるのをやめています。
当てはまるか、確かめてみてください
□ 横に動いていると「レンジ」と判断して、それ以上見ない
□ レンジの上限・下限で、逆張りを試したことがある
□ 「レンジ抜け」だと思って入ったら、すぐ戻されたことがある
□ 様子見していたら、いつの間にか大きく動いていたことがある
2つ以上当てはまるなら、この記事に書いてあることが、あなたの迷いの原因です。
「ここはレンジ」と、なぜ分かるのですか
少し意地悪な質問をさせてください。
今、横に動いているのは分かります。
では、それが「レンジ」だと、なぜ分かるのでしょうか。
レンジだったと分かるのは、動き終わったあとです。
動いている最中に「これはレンジだ」と言い切れる人はいません。
それなのに「レンジ」と名前をつけた瞬間、
チャートを読むことをやめてしまう。
これが一番もったいないことです。
見るのは「どちらが強いか」だけ
私のトレードには、レンジという考え方がありません。
上昇トレンドなら、押し目は買われる可能性がある。
下降トレンドなら、戻り目は売られる可能性がある。
横に動いているように見えても、
その中で、買いと売りのどちらかが少しずつ強くなっています。
見るのは、「今、どちらが強いか」だけです。
「レンジ」と決めつけるのは、
試合の途中で「引き分け」と決めて、テレビを消すのと同じです。
試合は、まだ続いています。
動画で学べること
・横に動いている場面で、どちらが強いかを判断する見方
・「レンジ」に見える動きを、上の時間足ではどう見るか
・押し目・戻り目として見たときに、待つ場所はどこか
・様子見で終わらせず、次に何を確かめるか
この動画が合う方
・横に動く場面で、何をすればいいか分からなくなる方
・レンジの逆張りやレンジ抜けで、負けが続いている方
・様子見しているうちに、大きな動きを逃してしまう方
ここから先は、実際のチャートを使った動画で、丁寧に解説します。
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