【第4回・狩人の奥義】あわてんな。相場の「呼吸」を読み切り、底なし沼から利益を引っこ抜く分割の魔法。
オールマイティー|Fintokei公認3冠の狩人 2026年10月21日
ごきげんよう?️✨
相場の綺麗な部分だけを見せる気はありません。 どんな嵐の中で、私が何を考え、どうやって利益を引っこ抜いているのか。その「生々しいリアル」を、現在進行形の戦況とともにお届けします。
これが、読者の皆様にどうしても伝えておきたかった私の「思考のすべて」です。
? 現状報告:絶叫ラインに到達した2つの獲物
現在、私のチャート監視網に強烈なサインを発している通貨ペアが2つあります。 ユーロポンド(EUR/GBP)と、引き続き監視中のドルカナダ(USD/CAD)です。
実際の画面を見てください。

どちらも4時間足で凄まじい大暴落を見せています。 画面下のメーター(RSI)は完全に底にへばりつき、相場が「もう限界だ!」と悲鳴を上げる「絶叫ライン(15%)」に突入しています。
現在、私はこの大底に対して以下のポジションを仕込んでいます。
EUR/GBP:0.10ロットの買い
USD/CAD:0.05ロットの買いX2
現在、約-8,300円の含み損を抱えています。 普通のトレーダーならここでパニックになるでしょう。しかし、画面下の「証拠金維持率」を見てください。2575%という圧倒的な安全圏を保っています。
ボーナスを含めた資金管理の盾が完璧に機能しているため、この程度の含み損は「弓を引き絞っている状態」に過ぎません。あわてんな。すべては計算通りです。
? 相場は生きている。「息を吐いたら、必ず吸う」
なぜ、落ちるナイフのような相場で「買い」に向かえるのか。 それは、相場には決して変わらない原理原則があるからです。
相場は、必ず「呼吸」をしています。
人間がずっと息を吐き続けることができないように、相場も下落(息を吐く)し続けることはできません。大きく息を吐いた後には、必ずどこかで苦しくなり「プハッ!」と息を吸う(反発する)瞬間が訪れます。 私が狙っているのは、まさに今このチャートが示している「息継ぎの限界ポイント」だけなのです。
? 資金を「分割」し、大底に網を張る
絶叫ラインに到達したからといって、一発で全資金を賭けるようなギャンブルはしません。 チャートには、私の細かい注文のラインが何層にも引かれています。
資金を細かく分割し、価格が下がるごとに少しずつ、一番深い底に向けて厚く構える「分割防衛(ナンピン)」の陣形です。 これを敷いておけば、予想以上に深く沈み込んだとしても平然と耐え抜くことができ、相場が息継ぎをした瞬間に、すべてのポジションが一気に利益へと化けます。
? 「サクッと利確」の証拠と、柔軟な引き際
私はすべてのポジションを最後まで持ち続けることにはこだわりません。 状況に合わせて、手にしたポジションをサクッと利確し、お小遣いを確保しながら戦います。
今回のドルカナダ(USD/CAD)の迎撃戦においても、すでに細かく利益を刈り取っています。
10月19日〜20日にかけて、USD/CADの買いポジションで+1,179円、+1,135円をしっかりと利益確定させています。

確実な利益を懐に入れつつ、残りのポジションで相場がどこまで反発するかを見届ける。 「型」は持ちつつも、状況に合わせて柔軟に引き際を決める。こうすることで、常に心に余裕を持ちながら、FXというゲームを極限まで楽しむことができるのです。
「相場の呼吸が止まる絶叫ラインまで待ち、資金を分割して底値に網を張り、柔軟に利益を刈り取る。」
これが、含み損すらも餌に変え、あらゆる相場から利益を狩り取るための「リアルな奥義」です。 現在保有しているユーロポンドとドルカナダが、ここからどう息を吸い込むのか。 この生々しい航海の続きを、また次回のセッションでお届けします?️✨