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エントリーの大前提はトレンドです。まずは高値・安値をしっかりつけている通貨ペアを選び、安値をつけた後の戻りを狙っていくのが基本の形。ラインが当たるところやレジサポになるところは見ている人が多く、注文も集まりやすいため、ラインとダウ理論を組み合わせてエントリーしています。
チャートには9つほどの通貨ペアを並べ、通貨強弱と相関性も確認しています。たとえばドル円が上昇すると、ユーロドルは下落しやすいという関係です。さらに時間足を日足→4時間足→1時間足と落としていき、各時間足の方向感を確認しながら相場を把握します。
本編動画では、チャート画面も見ながら通貨ペアごとの動き、マルチタイムフレームの進め方なども解説頂きましたので、本編動画を是非ご覧ください。
そして次回の第2回では、こうした分析をもとに開発されたLサインの詳細について伺います。どうぞお楽しみに。
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