第12話 今の価格から10pipsごとの目盛りを出すSL_PRLを作りました
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの12個目のアイテム
「SL_PRL(Pips RuLer)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で、今の価格からの距離をpipsで確かめる時のコツからお話しします。
そこまで、何pipsありますか?
見るのは、右端の価格の目盛り。
pipsの単位では並んでいないので、頭の中で価格を引き算する。
標準機能でできる工夫
- 水平線を2本引いて、その間の値幅をデータウィンドウで確かめる
- 十字線(マウスのホイールを押す)で、2点の間の値幅を測る
どちらも便利ですが、今の価格から測るたびに、線を引いたりドラッグしたりすることになります。
今の価格から、pipsの目盛りが出ればいい。
僕自身、利確・損切りの幅を決める時に、今の価格から何pips離れているかを確かめています。その手間をなくすために作ったのがSL_PRLです。
この先では、SL_PRLの使い方を、動画でご紹介します。