ドル円、中東戦争終結に向けた協議報道で157.82円まで下落後158円台に反発。
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【10/20相場概況】
東京時間、ドル円は、一時158.60円まで上昇となるが、時間外の米10年債利回りの低下や日経平均の軟調推移などを受け158.03円まで下落。欧州時間、ドル円は158円台前半で小動き。NY時間、「米国とイランの戦争終結に向けた協議は合意が近い」との一部報道をきっかけに、原油先物価格が下落し、米10年債利回りが低下するとドル売りが先行し、ドル円は157.82円まで下落。その後、「米イラン間の協議は続いているものの、合意が近いという報道は誤り」との報道で、ドル円は158.27円まで上昇。
【10/21相場観】