AI解説付き通知アプリ「ES1-BB-369」とは?
日本語・英語・ベトナム語・タイ語・中国語(簡体字)・韓国語に対応。
通知を受け取り、取引の背景まで確認。
ES1-BB-369はどんなアプリ?
チャートを見ている時間にも、ほかのアプリを使っている時間にも。売買情報とAI解説を手元で確認できるAndroidアプリの特徴を紹介します。
取引所の指定はない。
好きな取引所でトレードが可能。
取引の情報を確認したい一方で、ずっと同じ画面を開いているのは難しい。そんな使い方を想定したアプリが「ES1-BB-369」です。
エントリーや決済の情報をスマートフォンで受信し、通知音や通知欄で確認できることに加え、履歴には「AI解説」を表示。取引の発生を知るところから、その背景や結果を振り返るところまでをまとめています。
- 通知と丸ボタンを、ほかの画面と併用する使い方
- AI解説・売買履歴・統計で確認できる内容
- 導入に必要な設定と、検証結果を見る際の条件
まず知っておきたい、アプリの役割
ES1-BB-369は、USD/JPYの売買情報を受信・表示するAndroidアプリです。約定日時、売買方向、ロット数、価格などを確認できます。スマートフォンから注文や決済を行う機能はなく、通知を参考に取引する場合の操作は利用者が行います。
紹介資料によると、通知される売買情報は「BB移動平均線 乖離率インジケーター」を利用した手法に基づいています。手法の基になる指標を確認したい場合は、インジケーターの商品ページも参照できます。
チャートを開いたまま、丸ボタンから履歴へ
特徴的なのは、ほかのアプリの上に表示できる「369 履歴」の丸ボタンです。ブラウザでチャートを見ている間もボタンを表示し、必要なときにタップして履歴を確認できます。
新しい取引情報は通知音と通知欄でも確認できます。受信状態や直近の取引情報への入口があるため、情報を確かめるたびにアプリのホーム画面へ戻る手間を減らせる構成です。
丸ボタンには「他のアプリの上に表示」の許可が必要です。通知の音と表示は、端末の通知設定やマナーモードにも影響されます。
数字だけで終わらない「AI解説」
取引履歴には、価格や数量のほかにAI解説が添えられます。直近30分の値動き、BB移動平均線との位置関係、乖離率などをもとに、約定時の相場環境と取引の背景を説明する機能です。
説明に含まれるpips数や乖離率は、約定時のデータに応じて変わります。相場情報に合う文章の部品を組み合わせて生成する方式で、取引後の振り返りに使う構成です。
「直近30分で約3.9pips下落しました。……直近の下落に対する反転を見込む買いエントリーをしました。」
AI解説は、将来の値動きを保証する情報として扱う機能ではありません。
履歴は10約定、統計は最大70件の決済を集計
履歴には最新10件の約定を表示します。エントリーと決済の記録を確認し、統計では受信した直近最大70件の決済約定から結果を集計します。
| 確認項目 | 表示する内容 |
|---|---|
| 売買履歴 | 日時・方向・ロット数・価格・AI解説など |
| 統計 | PF・総損益・総利益・総損失・勝率 |
| 簡易グラフ | 受信した決済データの累積損益 |
70件に満たない場合は、受信済みのデータで集計します。決済データがなければ統計やグラフもまだ表示されません。口座全体の成績ではなく、アプリが受信したデータの範囲を確認する機能と考えると分かりやすいでしょう。
過去テストでは、どのような結果だったか
対象期間で単純に平均すると、月あたり約28,300円、年あたり約34万円に相当していました。
テスト結果
月平均にすると、月 28,300円のプラスだった。
期間:2016年1月1日〜2026年10月17日本アプリのトレードは、
1回の利益が3000円以上を目標として売買を行っています。
導入前に確認したい3つのこと
- Android端末と有効なライセンスを用意する
対応環境はAndroid 6.0以降。提供された正規APKをインストールします。iPhoneには対応していません。 - 通知とバックグラウンド動作を設定する
通知権限、バックグラウンド通信、バッテリー制限を確認します。再起動や更新後はアプリを開き、受信状態を確かめておく必要があります。 - 受信状態とメンテナンスを確認する
初回の過去履歴同期は無音です。月に数回のメンテナンス中は、一時的に情報や通知を受信できない場合があります。
画面・通知・AI解説は、日本語・英語・ベトナム語・タイ語・中国語(簡体字)・韓国語に対応します。端末本体の権限画面は、Androidのシステム言語に従います。
取引の記録と背景を、手元で確認したい人に
ES1-BB-369は、通知を受け取るだけでなく、丸ボタンから履歴を確認し、AI解説や統計へ進める点が特徴です。ほかの画面を使いながら取引情報に目を通したい人や、約定後の状況を振り返りたい人には、注目しやすい構成といえます。
価格・利用期間・最新の提供内容は、販売ページで確認できます。