第10話 キー1つで価格をチャートに書き込むSL_PMKを作りました
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの10個目のアイテム
「SL_PMK(Price MarKer)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で気になった価格を残す時のコツからお話しします。
気になった価格、どうやって残していますか?
高値・安値など、あとで使いたい価格をメモしておきたい。
MT4・MT5では、価格を読んで、メモ帳に書き写すことが多いと思います。
注文の時は、その数字をもう一度打ち込み、読み間違えていないか見直すことになります。
標準機能でできる工夫
- 水平線を引いて、線のプロパティで価格を確かめる
- MT4・MT5の標準機能を毎回呼び出して、テキスト入力をする
どちらも便利ですが、価格を読んで打ち込む手間は残ります。
キー1つで、チャートにもクリップボードにも残せばいい。
僕自身、気になった価格をメモに書き写したり、MT4の標準機能のテキストを呼び出して書き込んだりしていました。かなり手間で、いつもストレスを感じていました。その手間をなくすために作ったのがSL_PMKです。
この先では、SL_PMKの使い方を、動画でご紹介します。