今日のドル円はこう攻める
FX
2026年最新版!!
ゴゴジャン早川社長と私の対談VTRはこちらでご覧いただけます
新商品のご案内です!!
↓↓↓
余談ですが、この手法を知った上で
に取り組めば、私が毎日投資ナビで記事にしている反転場面について頭の中もスッキリしてトレードに打ち込めると思います。
皆様おはようございます。
昨日のドル円値幅は、概ね80銭位でした。
まぁまぁ分かり易く動いた・上げた感じですね。
後から見れば東京スタート直後の安値が昨日の安値になった訳ですが、私がいつも記事にしている東京高安値はドル円相場ではポイントになると言う事です。
昨日は結果的に東京スタート直後の安値を海外時間でもう一度つける事はありませんでしたが、いつもこの感覚は必要です。
でも、その安値がここなのか?今なのか?という疑問はありますので、その時に新・億トレーダーのスキャルピング 出来高プラス
で、売り買いの切り替わりサインを見て、昨日の相場ならロングして行くと言う事になります。
ある程度エントリーを絞る事は大事ですが、億トレのサインを何処で活かすかは、やはり「反転場所」です。
取りあえずの反転場所は「サポレジ切り替わり場面」「東京高安値など当日の谷や山」です。
ココを意識するだけでポジションを自ずと厳選でき、失敗しても成功してもある程度正確なデータが取れ、自分のトレード実績にを後から見直して次に活かすことができます。
勝率はあまり気にしなくていいと思います。
一番大事なので、いつも同じ場面でアクションを起こせるかです。
私達は月の利益を1億円出せるFXスーパートレーダーではないので、いつもカチカチとクリックするトレードはNGです。
ここまで来たらロング体制に入るなど、ある程度的を絞り待ち構えているスタンスでトレードに挑む事が得策です。
その場面は日に何回かはありますので、とにかく慌てず冷静にチャートを見る事かなと思います。
ドル円1時間足チャート
昨日の安値はピンク〇の東京スタート直後の安値となりました。
そこが何処だったかと言えば、ピンク□ゾーンです。
見ての通り過去も意識されているサポート部分です。
もっと過去を見るとレジスタンスになっています。
要はサポレジ切り替わっている水平線価格です。
昨日私は東京スタート直後の下落を1分足で追い掛けていましたが、157611までに買いたいと待っていまして、611に到達しなくても横の下髭価格で買って損切は611割れとイメージしました。
初動を取りたかったのでこのように戦略を立てましたが、億トレに則ってポジション取るなら、9:38付近の押し目を拾い、15769割れ撤退と言うトレードになると思います。
ココで買うメリットは「東京仲値」がありますから、上昇に「期待」となります。
結果的にそこから上昇した1日となりました。
私の感覚ですとドル円トレードはロング7:ショート3くらいの割合になります。
もう少し絞り込むとすれば、皆さんが帰宅後にトレードする場合、ポジションはロングに絞ってもいいと思います。
億トレチャートで言えば、昨夜の21時前からのロングサインで買って行くトレードです。
こういった場面は毎日時間問わずありますので、帰宅後下げていれば買い場探しと言うスタンス。
選択肢は少ない方が迷わないですし、失敗してもその失敗は正当な失敗としてデータ化できます。
そもそも全部のポジションを勝つ事は無理ですから、経費となる損切・負けトレードは必要です。
それがあるから勝ちトレードに意味があり、データとしても価値が出ます。
「自分の目線の拘り」
これを私と共有しても良いと思います。
話は変わって日経平均です。
昨日は65000円ほどでした。
一時70,000円付けた株価が5,000円下落していますが、リーマンショック後の日経平均7,000円から5,000円下げたら日経は2,000円になっているという比較。
時代も違うのでナンセンスな比較ですが、数字としてはそうなります。
このまま下落して行く事もあり得ますし、また70,000円を付ける事もあるでしょう。
分からないと言う事です。
私はJR新大久保駅近くに住んでいますが、歌舞伎町は無国籍地帯です。
毎日夜ともなればここは日本か?
と言う様子になっていますが、これがTVで言っているインバウンドです。
最近は新宿区・東京都の条例も厳しくなっていますが、相変わらず〇〇は居ます。
私がよく行くDJバーも外人だらけです。
私はお酒はあまり飲みませんが、音楽が好きなので行く感じ。
そういった中で日本人の店員さんと話をする機会もあるのですが、彼らが口を揃えて言う事は「外人が居なくなったら店は潰れる」です。私が一番好きだった大箱のDJバー&クラブは日本人客向けでしたので今年潰れました。
外人が来ないと潰れるのです。
まぁこれは歌舞伎町に限った事ではないので、今の円安が終われば飲食はバタバタ潰れるでしょう。
そもそも家賃が高額なので、逝く時は早いですね。
このインバウンドを冷静に見ると、その昔の日本バブル期、昭和から平成に変わる90年代前半に日本人がこぞって海外旅行に行き、ハワイやヨーロッパでルイヴィトン・シャネルを買い漁り、浮かれていた時と同じだな~と思います。
私もあの当時ハワイに行った事がありますが、ほぼほぼ日本人で溢れかえっていました。
でもそれはその後終焉を迎え、そこから日本は約30年低迷し現在に至ります。
今の歌舞伎町を見ていると、いずれまたバブル崩壊が起きて同じ事を繰り返すのではないか?
と思えてしまいます。
まぁ立場や環境は違うと思いますがね。
でももしそうならなかったとすると、エライ事になります。
見ての通り長期金利は上昇しています。
円高どころか更に円安になれば、インフレはもっときつくなり物価は上がり続けます。
お金が足りなくなるのです。
前に記事にしましたが、イタリアでキッコーマンの大きい醤油ボトルを買うと、たしか1,000円ちょっとしました。
マックスバリュー価格だと思っていると腰を抜かすくらいの合計金額になります。
ただこれが今の世界スタンダードですから、日本もいずれ・・・
考えただけで恐ろしいですね。
勤務先の業績も上がらず横ばいか下落で社員の給与は上がらない。
犯罪が多発し住みにくい日本になる様な気がします。
お金が沢山ある人はいいですが、そうでない人は結構厳しい展開を迎える事になります。
そうならない為にもFXで余裕を持ちたいと思っているのは皆さん共通の思いだと思います。
欲張らなくていいんです。
1日5,000円の利益もチリツモで10日で50,000円になります。
この50,000円は大きいですよ。
バイトで拘束されて稼ぐわけではないので時間の価値も生まれます。
焦らず慌てず、
今日一番の反転場所を探すのです。
なら、もっと簡単に「待てて」小資金でスタートできます。
10,000円の軍資金を15,000円にするのは簡単です。
皆「大儲け」を狙うから失敗するのです。
頭を最大限使い相場と向き合うのですが、それが苦手な方はロジックを買ってください。
そうすれば「頭」はできますから。
学生の頃勉強ができたかどうかなどトレードには関係ありません。
トレードが上手いか下手かこれだけの事です。
キャベツの千切りを包丁で切り刻むのも、慣れれば見なくても切れるようになります。
トレードなどそれと同じ感覚です。
難しく考えず一番期待値高い場面でポジション取る。
この繰り返しです。
その期待値の高い場面が何処なのか知る事が、トレード成功の秘訣だと私は思います。
これは「なんたらインジケーターやなんたら売買サイン」では知ることができないと言う事です。
この答えはとうの昔にでています。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓