【10月のリアル収益公開】+139万円!大量のスキャルピング検証で見えてきた「サインの重要性」とは?
今回は、Maasan Trend Arrowの開発者である私が、普段どのようなトレードや検証を行っているのか、実際の収益カレンダーとチャートを使って紹介します。
普段はサインを活用したトレードを中心にしていますが、実はそれだけではありません。
サインを使わないスキャルピングも行いながら、サインの有効性や改善点を日々検証しています。
なぜそこまで検証を続けるのか?
それは、Maasan Trend Arrowを今よりさらに使いやすいインジケーターへ進化させたいからです。
■ まずは2026年10月のリアルな収益カレンダーを公開!
まずはこちらをご覧ください。
10月19日時点での収益カレンダーです。
累計収益:+1,394,845円
累計獲得pips:+70,865.1 pips
これは、私が実際にトレードしている口座の収益カレンダーです。
もちろん、すべての日がプラスだったわけではありません。
10月1日は-79,532円。この日は時々行うサイン無視スキャルピング検証です
マイナスの日も含めて、そのまま公開しています。
私は、利益が出た日だけを見せるのではなく、検証の中で発生した損失も含めて公開することが大切だと考えています。
※掲載しているのは10月19日時点の記録です。取引数量やリスクによって損益は大きく変わるため、同じ結果を再現できるものではありません。
■ なぜ、サインを使わずにスキャルピングするのか?
私は月の中で、あえてMaasan Trend Arrowのサインをエントリー条件として使わず、スキャルピングを行う時間を設けています。
理由は単純です。
「サインがある場合と、ない場合で、実際の判断にどのような違いが出るのか?」
これを自分自身で確認するためです。
また、サインが出る場面だけでなく、サインが出なかった場面もチェックしています。
サインがある場所では、どのような値動きになったのか
サインがない場所でエントリーすると、どうなるのか
どのような相場環境でサインが機能しやすいのか
反対に、どのような場面では見送るべきなのか
次のアップデートで改善できる部分はないか
こうしたことを、実際の相場で確認しています。
■ 1分足・5分足で大量のスキャルピングを検証
こちらの画像をご覧ください。
青と赤の矢印が、チャート上に大量に表示されているのが分かると思います。
これは、私が1分足・5分足を中心に、非常に多くのスキャルピングを行って検証した記録です。
実際に売買を繰り返しながら、
「サインがある場所と、サインがない場所では、どれほど違うのか?」
を確認しました。
そして、今回の検証で私自身が強く感じたことがあります。
サインがある場所を選んだ方が、明らかにトレードを組み立てやすい。
私が今回確認した取引では、サインの条件が揃っている場面の方が、サインなしで行った取引よりも勝率が高い傾向が見られました。
もちろん、これは私自身の今回の検証結果であり、すべての相場で同じ結果になるという意味ではありません。
また、正確な勝率を数値として公表するには、取引回数や条件別の集計も必要です。
それでも今回の検証は、私にとって非常に大きな収穫になりました。
■ 私が日々検証を続ける理由
Maasan Trend Arrowは、一度完成させて終わりというインジケーターにはしたくありません。
相場は日々変化します。
強いトレンドが発生する日もあれば、方向感がなく、何度も上下する日もあります。
そのような相場の中で、
「どの条件が有効だったのか?」
「どのサインは見送るべきだったのか?」
を確認することが重要だと考えています。
私が日々行っている大量のスキャルピング検証は、単なる売買練習ではありません。
次のアップデートに必要な材料を集めるための作業でもあります。
実際に使っているからこそ気づく改善点があります。
今後も検証を重ねながら、Maasan Trend Arrowをより使いやすくしていきたいと思っています。
■ 直近の実践トレードをご紹介
最後に、直近のトレードについて紹介します。
今回も私が普段重視している、1時間足・5分足・1分足を組み合わせたトレードです。
① まずは1時間足で大きな方向を確認
画像の左側をご覧ください。
1時間足では、下方向の流れを意識する相場環境になっています。
私が最初に確認するのは、こうした大きな時間足の方向です。
② 次に5分足を確認
画像中央の5分足では、移動平均線が下降方向のパーフェクトオーダーとなっています。
つまり、1時間足と5分足の両方で、売り方向を意識できる状態です。
ここまで確認してから、1分足へ移ります。
③ 最後に1分足でエントリー候補を探す
画像右側の1分足をご覧ください。
赤い○で囲った場所が、今回注目したポイントです。
この場面では、上位足の方向を確認したうえで、1分足のMaasan Trend Arrowにサインが点灯しました。
私はこうした場面で、短時間のスキャルピングを検討します。
1時間足で方向を確認
↓
5分足で下降トレンド・パーフェクトオーダーを確認
↓
1分足でサインとその他の条件を確認
↓
条件が揃った場所でエントリーを判断
このような流れです。
■ 実は、確定前のサインにも注目しています
ここは、Maasan Trend Arrowを使ううえで知っていただきたい部分です。
Maasan Trend Arrowは、ローソク足が確定する前からリアルタイムの値動きに反応します。
そのため、条件を満たした瞬間にサインが点灯しても、その後の値動きによって条件から外れれば、サインが消えることがあります。
未確定足では、サインが点灯したり消えたりする場合があります。
そして私自身は、実際のトレードで、確定前に一時的に点灯したサインを参考にエントリーすることもあります。
ただし、ここで重要なのは、
「一瞬でもサインが点灯したら、すべてエントリーする」ということではありません。
私が確定前のサインを参考にするのは、別の重要な条件も整っている場合です。
その条件が揃っていなければ、サインが点灯しても見送ることがあります。
なぜ確定前でもエントリーを検討するのか。
どのようなサインは見送るのか。
どこで利益確定するのか。
これらは私自身が実践しているトレード手法の重要な部分になるため、詳しい判断基準については購入者限定で共有しています。
■ Maasan Trend Arrowは「サインが出たら買う・売る」だけではありません
今回の収益カレンダーや大量のスキャルピング検証、そして直近のトレード画像を通して、私が伝えたいことがあります。
それは、
サインの数よりも、どのサインを選ぶかが重要だということです。
私は、サインが出た場所をすべてエントリーするわけではありません。
上位足の方向、パーフェクトオーダー、RCI、ストキャスティクス、そしてその他の条件を組み合わせて判断しています。
この「選別するための考え方」まで含めて、購入者の皆さんに共有していきたいと考えています。
? Maasan Trend Arrow 今なら初月無料!
Maasan Trend Arrowが気になっている方へ。
現在、初月無料で利用できるキャンペーンを実施しています。
通常月額 4,980円(税込)
初月 0円
最初の30日間は無料で利用できるため、実際のMT4に導入して、普段の相場でどのようなサインが出るのか確認していただけます。
購入者向けには、インジケーターの使い方だけでなく、実際のトレードで私が重視している判断方法や、サインの選別方法なども共有しています。
「購入前に一度使ってみたい」
「実際の相場でどのようにサインが出るのか確認したい」
「サインだけでなく、実践的な使い方も知りたい」
そんな方は、ぜひこの機会にお試しください。
Maasan Trend Arrow 商品ページ
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/86291
※初月無料は毎月自動継続課金の初回無料特典です。無料期間終了後は通常の月額料金が発生するため、継続条件や解約方法を購入前にご確認ください。
※掲載している収益は過去の実績であり、将来の利益や勝率を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を超える損失が生じるリスクがあります。
最後に
私はこれからも、実際のトレードを通してMaasan Trend Arrowの検証と改善を続けていきます。
開発者自身が実際に使い、検証し、改善していく。
これが私の大切にしている考え方です。
Maasan Trend Arrowを通して、皆さんのトレード判断を少しでもシンプルにするお手伝いができれば嬉しいです。