【リスク補償の罠】損切りを置いた安心感でロットを上げる人ほどFXの守りが攻めの言い訳に変わっていく理由
損切りの逆指値を置いたら、少しほっとしませんか。その安心感が、気づかないうちに次の判断を大きくしていることがあります。
安全策を取るほど大胆になるリスク補償効果
シートベルトを締めた車ほどスピードが出やすい、という話があります。安全策を手に入れた分だけ、人は無意識にリスクを取り直してしまいます。これがリスク補償効果、ペルツマン効果と呼ばれる心理です。
FXでも同じことが起きます。たとえば「損切りは置いたから大丈夫」と思った瞬間に、いつもより枚数を増やしたり、条件が少し足りない場面でも入ってしまったりする場面です。守るための損切りが、いつの間にか攻めるための許可証に変わってしまうのです。
損切りを置くこと自体はとても大切です。問題は、安心した分だけ別の場所でリスクを足してしまうことにあります。
安心感で中身が変わらない型という考え方
投資スキルシェアは、8年かけて作った裁量FX手法を、エントリー・利確・損切りの型としてすべてお伝えする講座です。チャートをずっと見ている必要はなく、決まった時間帯だけ確認するスタイルです。
入る条件、出る位置、損切りの位置が最初からセットになっているので、そのときの気分や安心感で枚数や条件を変える余地が小さくなります。守りと攻めが同じルールの中に入っているので、片方だけ都合よく動かしにくい作りです。
この手法のルールで、初期証拠金100万円から売買した場合の損益推移です。レバレッジ25倍と1,000倍の2つを載せています。
型があっても、人の心は安心するとゆるみやすいものです。だからこそ、自分のトレードが型からずれていないか、誰かと一緒に確かめられる場所があると心強いと思います。
ゆるみに気づける環境をそばに置く
購入者専用のトークルームとオンライン通話で、完全個別に指導します。「最近ロットが少しずつ増えている気がする」といった小さな違和感も、気軽に相談していただけます。手法のフルマニュアルが付いているので、迷ったときはいつでも原型に戻れます。
特典として、サインツールとインジケーターの全品を各1口座ずつ、使い放題でお付けします。道具が増えて安心したときこそ、型の確認を大切にしながら使ってもらえたらうれしいです。
この記事のまとめ
- 安全策を取ると、人は無意識に別の場所でリスクを足しやすい
- 損切りの安心感が、ロットや条件をゆるめる言い訳になることがある
- 入口と出口と損切りがセットになった型なら、気分で中身が変わりにくい
- 個別指導で、小さなゆるみに早めに気づける環境をつくれる
【守りを攻めの言い訳にしない】安心感で崩れない型を手に入れる
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