【記憶に残る急変の呪い】一度大きな暴落を食らった人ほどFXで今日の普通の値動きまで怖く見えて型を守れなくなる理由
強烈な記憶ほど「よくあること」に見えてしまう
たとえば、数分で大きく逆行して損切りが一気に滑った経験がひとつでもあると、その場面はいつまでも頭に残ります。人は思い出しやすい出来事ほど、実際より起こりやすいと感じてしまいます。心理学では利用可能性ヒューリスティックと呼ばれる働きです。
この記憶が強いと、ふだんの小さな押し戻しまで「またあの急変が来るかもしれない」と見えてきます。その結果、決めた損切りより手前で逃げたり、条件がそろっているのにエントリーを見送ったりします。相場ではなく、過去の一場面に今日の判断を任せている状態です。
急変の記憶に引っ張られているサイン
- 小さな逆行のたびに予定より早く決済してしまう
- 条件がそろっても「今日は荒れそう」と感覚で見送る
- 損切り幅を理由なく狭めたり広げたりしている
記憶ではなく型に判断を預ける
怖さを気合いで消すのはむずかしいです。だから、怖さが判断に入る余地を減らすほうが現実的です。投資スキルシェアは、8年かけて作った裁量FX手法をエントリー・利確・損切りの型として丸ごとお伝えするものです。チャートをずっと見張る必要はなく、決まった時間帯だけ確認するスタイルなので、急変の記憶がよみがえる時間そのものを短くできます。
どこで入り、どこで降りるかが先に決まっていれば、保有中に過去の暴落を思い出しても、やることは変わりません。判断の基準が記憶の中ではなく、手元の型にある状態です。
この手法のルールで、初期証拠金100万円から売買した場合の損益推移です。レバレッジ25倍と1,000倍の2つを載せています。
怖さが出たときに相談できる場所
型があっても、過去の痛い記憶がふと顔を出す日はあると思います。そんなときに一人で抱え込まないよう、購入者専用のトークルームとオンライン通話での個別指導を用意しています。「この場面は型どおりでいいのか」と、その都度確かめられます。
手法のフルマニュアルに加えて、サインツールとインジケーターを全品、各1口座ずつ使い放題でお付けしています。記憶ではなく手順で動くための道具として、ゆっくり慣れていっていただければうれしいです。
この記事のまとめ
- 強烈な急変の記憶は、ふつうの値動きまで危なく見せてしまう
- 怖さを消すより、怖さが判断に入らない仕組みを持つほうが続けやすい
- 入口と出口が決まった型と、相談できる環境があれば記憶に振り回されにくくなる
【過去の暴落より今日の型】記憶に振り回されないトレードへ
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