【パーキンソンの法則】時間がある日ほどFXのトレードが膨らんで型の外側の売買が増えていく理由
仕事が忙しい平日は落ち着いて売買できるのに、休みの日や在宅の日になると、なぜか取引の回数が増えてしまう。そんな経験はないでしょうか。
これは意志の弱さというより、人が誰でも持っている時間の使い方のクセかもしれません。今回は「パーキンソンの法則」という考え方から、時間がある日ほど型が崩れやすい理由を一緒に見ていきます。
時間が余るほど売買は膨らんでいく
パーキンソンの法則とは、「仕事は使える時間をすべて使い切るまで膨らむ」という考え方です。FXに置きかえると、使える時間が長いほど、売買もその時間を埋めるように増えていきやすいということになります。
たとえば、朝から予定のない日にチャートを開いたとします。最初はいつもの場面だけを待つつもりでも、昼を過ぎても何もないと「せっかく時間があるのに」という気持ちが出てきます。そうして、普段なら見送る形にも手が伸びてしまうのです。
時間がある日に起こりやすいこと
- 待つ時間が長くなり、条件のゆるい場面まで拾ってしまう
- いつもと違う時間帯にも売買を広げてしまう
- 「今日は時間があるから」と保有を引きのばしてしまう
確認する時間の枠が先に決まっている型
投資スキルシェアの手法は、チャートに張りつかず、特定の時間帯だけを確認するスタイルです。エントリー・利確・損切りの型があらかじめ決まっているので、時間がたっぷりある日でも、やることの量は忙しい日と変わりません。
売買が膨らむ原因が「余った時間」なら、時間の枠そのものを型に組みこんでしまえばいい、という考え方です。休日でも平日でも、同じ時間に同じ手順で確認して、終わったら画面を閉じます。
この手法のルールで、初期証拠金100万円から売買した場合の損益推移です(レバレッジ25倍と1,000倍の2パターン)。
空いた時間の使い道を先に決めておく
確認時間が短く決まっていると、そのぶん空いた時間が残ります。その時間を何に使うかを先に決めておくと、「時間があるからもう1回」という流れを止めやすくなるかもしれません。家族との予定や趣味、手法フルマニュアルの読み返しなどでもいいと思います。
型について迷ったときは、購入者専用のトークルームやオンライン通話で個別に相談できます。特典としてサインツールとインジケーターの全品が各1口座ずつ使い放題になるので、確認時間の中での手順づくりにも役立てられます。
今回のまとめ
- 売買は使える時間に合わせて膨らみやすい
- 休日や在宅の日ほど型の外側で売買しやすくなる
- 確認する時間の枠を型に組みこむと、日によるブレを抑えやすい
- 空いた時間の使い道を先に決めておくのもひとつの方法
【時間がある日もいつも通り】確認する時間が決まっているFXの型
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