10/18 ユーロ円はどこまで下がるか?
10/6にオンラインコミュニティ「兼業プロトレーダーへの道」でユーロ円の下落について触れました。
おはようございます。 添削コースの総合分析をしている方は、余裕があればユーロ円の分析をしてみてください。 相関関係では、日足でユーロドルが売り、ドル円レンジなので、ユーロ円の下落が強くなっています。 もしドル円が下落すると、ユーロ円は大きく下がります。 実は、このユーロ円は、月足で1990年5月につけた188.220の高値で止めれています。 1990年5月を高値にして、その後10年かけて90円近くまで50%近く下落しています。 そして、現在の位置に到達するまでに、30年以上かかっています。 今回は50%の下落になるかどうかわかりません。
もしかしたら、ここを越えて200円代までいくことも想定しなくてはいけません。 一旦止まりそうな位置、どうなったら売りで入るか?を想定してみてください。
と共有していました。
現在のユーロ円はピークの188.220から1100ピップス近く下げています。
ただし、やみくもに売ればいいというわけではありません。
機関投資家の買い領域に入れば、一旦の反発があります。
そこを分析するのがこの手法です。
先回りして、買い場を探す。
買い場がわかれば、そこまでの売りが仕掛けられる。
これが本来の先回りのトレードです。
さあ、みなさんならどうトレードしますか?
※3か月コースは効果が出てきているので、あと3名で値上げします。
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