ドル円、158円挟む小動き。
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【10/15相場概況】
東京時間、ドル円は、時間外の米10年債利回りが低下する中、小枝日銀審議委員が「物価上昇リスクが相応にあることを踏まえれば、利上げに過度に慎重になることはない」などのタカ派見解が伝わると一時157.58円まで下押し。その後米10年債利回りの低下が一服すると158円台を回復。欧州時間、ドル円は157円台後半での揉み合い。NY時間、9月米PPI(卸売物価指数)や9月米小売売上高が予想上振れとなると、ドル円は158.18円まで上昇。ただ、人工知能(AI)投資を巡る不透明感から、米国債券が買われると、米10年債利回りが低下しドル円は157.54円まで下落。その後は158.28円まで買い戻された。
【10/16相場観】