チャートの動きにマッチする曲線を自動描画!
? 4点アーク/平行バンド ― クリック4回で“意味のある帯”を作る
チャート上で 4点をクリックするだけで、 カーブした帯や平行帯を自動生成する描画機能。
「線を引く」じゃなくて “ストーリーを描く”ためのツール。
2種類のモードは起点にするポイントは違いますが、基本的には同じ考えのラインです。
・高値-安値-高値-安値 の4点から曲線を計算するモード
・高値-高値-高値-バンド幅 の4点から曲線を計算するモード
◆ 高値-安値-高値-安値 モード
選んだ4点を通る 滑らかなカーブを生成し、 自動バンドを展開する。
4点を通るアーク
上下バンドを自動生成
内側は半透明で塗りつぶし → “AI的に許容される価格ゾーン”を視覚的に表現
● 使い方のリアル例
トレンドの“曲がり角”を4点で指定して、 そのカーブに沿って価格が動くかを観察する
バンド内側に価格が入ったら 「レンジに戻った」と判断する
バンド外に飛び出したら “異常値”としてアラート的に使う
◆ 高値-高値-高値-バンド幅 モード(又は安値-安値-安値)
基準となる ベースラインを引き、 そこから一定距離で 平行シフトした2本の帯を作る。
ベースライン
上下の平行帯
半透明ゾーン表示 → トレンドの“許容レンジ”を直感的に把握
● 使い方のリアル例
上昇トレンドの“許容幅”を平行帯で固定
価格が帯の上端に触れたら → 勢いが強い
下端に触れたら → 押し目候補
帯を割ったら → トレンド崩壊の初動
◆ 高値-高値-高値-安値-安値-安値幅 モード
基準となる ベースラインを2本引き、 それらを バンドとして扱う。
上下の2本ライン
半透明ゾーン表示 → 切り上げ 切り下げの間隔が高値と安値で異なる場合に使用
● 使い方のリアル例
上昇トレンドの“上限と下限”を別で見たい
価格が帯の上端に触れたら → 勢いが強い
下端に触れたら → 押し目候補
帯を割ったら → トレンド崩壊の初動
⚡ 自動曲線モード追加 ― 4点クリックすら面倒な人向けの“救済ボタン”
「4点クリックするのすら面倒なんだが?」 という人のために、 自動曲線モード を用意した。
リアルタイムにチャートの形状をざっと読み取り、 指定した期間の最適なアーク/平行帯を 自動で勝手に描いてくれる。
もう “線を引く作業” は卒業。 いきなり “ゾーンの読み取り” から入れる。
? ただし、精度はやっぱり手動が最強
もちろん、 本気で読むなら手動4点のほうが精度は高い。特にバンド幅とかその辺りが顕著だ。
人間が「この高値は効いてる」「ここが折れ目だろ」と判断して置いた4点には、 どうしても 文脈と意図が乗る。
その結果、 自動生成よりも ストーリー性のある帯 が作れる。
? 使い分けが一番強い
精密に読みたいとき → 手動で描画
普段の流れでテンポよく全体像を掴みたいとき → 自動曲線モードon
精密に読みたいとき → 手動で描画
普段の流れでテンポよく全体像を掴みたいとき → 自動曲線モードon
この二刀流が最強。
自動は “ざっくり俯瞰するための補助輪”。 手動は “狙い撃つための精密ツール”。
どちらも同じキャンバス上で使えるから、 状況に応じて切り替えるだけで 分析の質が一段上がる。
まずはコチラから、お試し下さい。