子どもとお風呂に入っていたら、米CPIのトレードが終わっていた
NewsBurst 実運用記録
子どもとお風呂に入っていたら、
米CPIのトレードが終わっていた。+12pips
数日、トレードしていませんでした。
理由は単純です。
狙いたい指標がなかったから。
無理にトレードする必要はないと思っています。
チャートを開いて、
「何か入れるところないかな」
と探すこともしませんでした。
そして2026年10月14日。
この日は狙う予定がありました。
日本時間21時30分。
米国消費者物価指数、CPI。
通貨ペアはUSDJPY。
今回は1Lotです。
+12.0pips
+12,000円
でした。
そして、この21時30分。
私はPCの前にはいませんでした。
子どもとお風呂に入っていました。
お風呂から出たら、もう終わっていた
NewsBurstは、エントリーまで自動です。
指標時刻が近づくと、事前に決めておいた条件でEAが注文を準備します。
今回も同じです。
発表で価格が上へ動く。
USDJPYのBUYが約定。
Entryは158.675。
Exitは158.795。
結果は+12.0pips。
1Lotなので、利益は+12,000円でした。
そして今回は、ポジションを持ったあとも自動で終了しています。
保有時間は約5分。
終了理由は、
POSITION_TIMEOUT_CLOSE
つまり今回は、設定していたTPに到達して利確したわけではありません。
一定時間が経過したため、NewsBurstのタイムアウト機能がポジションを閉じ、その時点で+12pipsの利益が残った。
そういうトレードです。
お風呂から出た時には、もうトレードが終わっていました。
このトレードも、その日に思いついたわけではない
ここがNewsBurstで一番伝えたいところです。
10月14日の21時30分になって、
「CPIがあるからトレードしよう」
と思いついたわけではありません。
狙う指標は、先に決めています。
1週間の予定を確認して、
- どの指標を狙うのか。
- どの通貨ペアでいくのか。
- Lotをどうするのか。
- Entry距離。
- TP。
- SL。
こうした条件を先に決めておく。
そして、そのPlanをMT5へ入れておく。
だから当日にやることは、
チャンスを探すことではありません。
予定していた時間が来るのを待つだけです。
数日トレードしなかったのも、それでいい
今回の前には、数日トレードしていません。
トレードしたい指標がなかったからです。
これも、自分としてはかなり大事です。
FXをやっていると、
せっかくチャートを開いた。
何かポジションを持ちたい。
今日はまだ一度もエントリーしていない。
そんな気持ちになることがあります。
でもNewsBurstでやりたいのは、そこではありません。
先に狙う場面を決める。その場面がなければ、何もしない。
数日トレードしなくてもいい。
そして、
「ここは狙う」
と決めた指標が来たら、そこでだけ戦う。
今回は、それが米CPIでした。
NewsBurstはトレードを増やすためのEAではない
むしろ逆です。
自分がNewsBurstでやりたいのは、
トレードする場面を減らすこと。
何でも狙わない。
毎日やらない。
動きにくい指標は外していく。
相性が悪い指標も外していく。
実際の結果を見ながら、狙うものだけを残していく。
トレードは「捨てる」が9割。
今回も、数日何もせず、狙っていたCPIまで待った。
それでいいと思っています。
指標の時間にPCの前にいなくても、エントリーはできる
今回、
子どもとお風呂に入っていた。
というのは、NewsBurstの使い方をかなり分かりやすく表していると思います。
21時30分だから、21時25分にはPCの前に座る。
チャートを開く。
価格を見る。
注文を準備する。
発表の瞬間を待つ。
NewsBurstでは、少なくともこの瞬間操作をEAに任せられます。
事前にPlanを作る。
EAを稼働させる。
時間になったら注文を準備する。
価格が動けば自動でエントリーする。
片側が約定すれば、反対側の未約定注文も処理する。
エントリーするためだけに生活を止める必要を減らせます。
子どもとお風呂に入る。
家族と過ごす。
別のことをしている。
そんな時間と指標が重なることは普通にあります。
完全放置を目指しているわけではない
NewsBurstは、完全放置で利益を作るEAではありません。
何を狙うのかは人間が決める。
Lotも人間が決める。
設定も人間が決める。
ポジションが入ったあとにスマホのMT5で確認することもできます。
必要なら自分で決済してもいい。
今回たまたま、エントリーから決済までNewsBurst側で完了しました。
でも、それが毎回ベストとは限りません。
人間が途中で利確する。
危ないと思えば早めに逃げる。
そんな使い方もできます。
判断は人間。執行はEA。
今回はTPではなく、タイムアウトで+12pips
今回の結果は少し面白いです。
設定されていたTPは158.875。
Entryは158.675。
つまり20pips上にTPがありました。
ただ、実際のExitは158.795。
TPまでは届いていません。
その前にポジション保有時間が設定時間へ達し、
POSITION_TIMEOUT_CLOSEで終了。
結果は+12pipsです。
これも検証材料です。
もう少し持っていればどうなったのか。
タイムアウト時間はこれでいいのか。
CPIなら、もう少し長くしてもいいのか。
逆に、急反転を考えれば5分くらいで十分なのか。
こういうところは、今後もデータを集めて考えていきます。
勝ったから、
「この設定が正解」
とはしません。
スプレッドも滑りもある。それでも狙うのが指標トレードです
経済指標トレードをするなら、
スプレッドは広がるものと思っておいた方がいいです。
予定していた価格どおりには約定しないこともある。
これも前提にしておいた方がいい。
指標発表の瞬間は、通常時とは別物です。
値動きが一気に速くなる。
スプレッドも広がる。
スリッページも出る。
注文した価格と、実際に約定した価格がズレることもある。
だから、
「Entryをここに置いたから、必ずここで入れる」
とは考えない方がいいです。
それでも指標トレードを狙う理由があります。
そうした不利な条件を上回るくらい、大きく動く瞬間を狙うからです。
数pipsの細かい値幅を取りにいくトレードではありません。
スプレッドやスリッページが発生しても、それを超える初動が出る場面を狙う。
そこが指標トレードの特徴です。
今回の米CPIも、発表直後に大きな初動が出ました。
もちろん、毎回これだけ動くわけではありません。
だからこそ、
- どの指標が大きく動きやすいのか。
- どの指標はスプレッド負けしやすいのか。
- どこまでのスリッページなら許容できるのか。
こうした実運用のデータを積み重ねていく必要があります。
スプレッドを避けるのではなく、それを上回る値動きを狙う。
NewsBurstで検証したいのは、そういう指標です。
1Lotで12,000円。でも本題はそこではない
今回の結果は、
USDJPY。
BUY。
1Lot。
Entry 158.675。
Exit 158.795。
+12.0pips。
+12,000円。
1Lotなので、0.1Lotと比べれば損益額も大きくなります。
ただし当然、負けた場合の損失も大きくなります。
今回12,000円取れたから1Lotがいい、という話ではありません。資金量や許容できる損失を考えてLotを決める必要があります。
今回見てほしいのは、
1Lotで12,000円取れたことより、予定していた米CPIでNewsBurstが予定どおり動いたこと。
こちらです。
「何もしなかった数日」も、トレードの一部
今回の記事で一番残したいのは、ここかもしれません。
数日、トレードしていなかった。
そして10月14日、狙うと決めていたCPIだけやった。
これでいい。
無駄にポジションを持たない。
何となく入らない。
暇だからトレードしない。
先に戦う場所を決めて、そこまで待つ。
そして、その瞬間の注文処理だけEAに任せる。
トレード回数を増やす仕組みではなく、不要なトレードを減らす仕組みです。
第0期メンバー募集は継続しています
現在、NewsBurstでは第0期の開発協力メンバーを募集しています。
今回のような成功例だけを集めたいわけではありません。
動かなかった指標。
滑りが大きかった指標。
タイムアウトが早すぎたケース。
逆に、早く逃げて助かったケース。
TP設定が合わなかったケース。
こういうものを一緒に集めたい。
どの指標を残すのか。
どれを捨てるのか。
どんな条件で狙うのか。
一緒に考えていきたいと思っています。
最後に
2026年10月14日。
日本時間21時30分。
米国消費者物価指数。
USDJPY BUY。
1Lot。
+12.0pips。
+12,000円。
保有時間は約5分。
今回は、エントリーから決済まで自動で終了しました。
その時間、私は子どもとお風呂に入っていました。
でも、
「放置で稼げた」
という話ではありません。
数日前から、この指標を狙うと決めていた。
条件も決めていた。
Planも準備していた。
そのうえで、人間がやらなくてもいい瞬間操作だけをNewsBurstに任せた。
数日トレードしなくてもいい。
狙う場面だけ決める。
必要な瞬間だけEAへ任せる。
NewsBurstは、そういうトレードをするためのツールです。
NewsBurst 第0期
開発協力メンバー募集中
先着10名
参加費 2,000円
一緒に経済指標トレードを検証してくれる方の参加をお待ちしています。
NewsBurst 第0期開発協力メンバーの詳細はこちら
NewsBurstは利益を保証する商品ではありません。
FX取引には元本割れを含むリスクがあります。
経済指標発表時は、スプレッドの拡大、スリッページ、想定価格と異なる約定、注文拒否、約定遅延、急反転などが発生する可能性があります。
EAやプログラムを使用しても損失が発生する可能性があります。