【2026年10月15日】天と地シリーズ3種×チャート検証(ドル円)
今回ご紹介するのは、ドル円(USDJPY)のチャート検証です。天と地シリーズを活用した裁量トレード手法をもとに解説していきます。エントリー足は15分足、環境認識には4時間足と日足を使用しています。
天と地のインジケーターって何?
・本記事では「天と地のインジケーター」を使用した「天と地のデイスイング」という手法での検証、考察をしております。更に「プライムコンボシグナル」の活用方法も併せてご説明しております。
天と地のインジケーターの基本のトレード方法につきましては2024年8月以前の記事をご参照ください。
私が実際に運用している「天と地のデイスイング」そして「プライムコンボシグナル」この2つのシステムを構築するために必要なツールを一切の妥協なく、すべて揃えたフルセットです。寄せ集めのインジケーターではありません。一つの戦略として完成されたセットです。これが、私のトレードの全てです。
【あぶさん / 特別動画 Vol.1】愛用者は驚異の3,200名以上!まだ「天と地」なしでFXやってるの?稼ぎながらのんびりしませんか?
【あぶさん / 特別動画 Vol.2】実力差?いや、装備差だ。これを使わない人とは、雲泥の差がつきます。
天と地シリーズの専門用語について
ドル円(USDJPY)/ 15分足+4時間足+日足 過去検証
※黄色の〇は重要ポイントです。
※チャートをクリックすると拡大されます。
重要ポイント
まとめ
プライムコンボシグナル+DSATEAを使うなら(あくまでも使用例の一つです)
今回は4時間足の全方向合致サインを確認したうえで、15分足にプライムコンボシグナルをセットします。
ここで一つ注意したいのが、日足のADX_DXがまだ点灯確定前であるという点です。
前回のユロドルの記事では、4時間足のABUADX_DXが点灯確定していたため、これをフィルターとして使用する方法をご紹介しました。
しかし、今回は日足のADX_DXが確定前ということもあり、無理にADX_DXの確定をフィルター条件に組み込む必要はないと考えています。
今回のように、すでに日足・4時間足で上昇方向への環境認識ができている場合は、プライムコンボ側のフィルターを必要以上に増やすよりも、エントリーチャンスを拾いやすい設定にする方が、今回の裁量トレードの考え方に近づけられると思います。
そのため、私であれば今回は、「ロングオンリー」+「ラインタッチ」+「各条件は【瞬間】設定」
というシンプルな組み合わせを、一つの候補として考えます。
今回は上位足の方向性を裁量で確認したうえで、15分足のラインタッチをエントリーのきっかけとして利用するため、プライムコンボ側ではできるだけ早いタイミングを拾えるように【瞬間】設定を活用するという考え方です。
さらにDSATEAと連携させることで、プライムコンボシグナルのサインをもとに、自動エントリー・自動利確・自動損切りまでつなげることも可能です。
ただし、【瞬間】設定は確定前の条件を利用するため、サインの変動や消失が発生する可能性があります。実際の運用では、この点も考慮する必要があります。
もちろん、これは数ある設定の中の一例です。実際にはラインタッチの条件やフィルターの組み合わせ、瞬間・確定の使い分けなどによって結果は変わってきますので、ご自身でも過去検証を行いながら、相場環境に合った設定を探してみてください。
少しでも皆様のご参考になりましたら幸いでございます。
GOODマークを押していただけると今後の活力になります。更なる意欲向上の為にもご協力のほど宜しくお願いいたします。

