ドル円、米10年債利回りの動向に振り回されるが底堅い。
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【10/13相場概況】
東京時間、ドル円は時間外の原油先物価格の下落や米10年債利回りの低下を受け158.18円まで下落。日経平均が下落する中、上値が重かった。欧州時間、ドル円は、「日銀は今月の金融政策決定会合で利上げを見送る公算が大きい」との一部報道を受けて158.36円まで上昇となるが、同時に「12月の利上げの可能性は排除せず」とも報じられたためすぐに失速し、一時157.83円まで下落。その後は買い戻しが先行。NY時間、米10年債利回りが低下幅を縮小、9月米中古住宅販売件数が予想上振れとなると、ドル円は158.46円まで上昇。
【10/14相場観】