株トーク 14日のマーケット、日経平均先物展望【戻りを試す雰囲気は整っている、あとは13日値下がりのASML決算次第】
株式
こんにちは!株トークの坂口です。
本日(14日東京)の主な注目ポイント、注意したいヘッドライン、本日のマスト
米9月CPIへの警戒感と原油高(スタグフレーション懸念)
今晩発表の米9月CPIは前年同月比+3.6%(前月+3.4%)への加速が予想されている。
WTI原油先物が94.72ドル(+0.58ドル)と高騰し、米国内のガソリン平均価格が1ガロン4.34ドル(前年同期3.08ドル)へ上昇、
インフレ高止まりと米長期金利(現在5.213%)の再上昇リスクを意識させている。
半導体・メモリ市場の競争激化とバリュエーション調整
中国CXMTによる年内新型チップ投入計画やAI投資バブルへの懸念から、前日の韓国KOSPIが5.5%急落(6,035.35)した。
NYでもアプライド・マテリアルズ(-6.69%)やマイクロン(-3.62%)が下落した余波が、引き続きアジア時間でもくすぶるリスクが意識されるか。
米大手金融機関への規制ペナルティと高い決算ハードル