【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年10月5日号)
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【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年10月5日号)
毎週月曜更新|使用ツール:継続力インジケーターPRO MT5/お試し版/MT4/お試し版
対象期間:9/28(月)〜10/2(金)
【今週のひとこと】
週初のEURGBPで反転シグナルが的中しました。
【今週のシグナル実績】
| 日付 | 通貨ペア/銘柄 | シグナル | 結果 | pips/損益 |
|---|---|---|---|---|
| 9/28 | EURGBP(1時間足) | 買い | 反転予想的中(利益確定) | +15.8pips |
今週の勝率:1勝0敗(勝率100%)/ 合計損益:+15.8pips
※今週のシグナルは1件のみのため、勝率はあくまで参考値です。1週間の結果だけで判断せず、継続的な検証の中で見ていきましょう。
【注目シグナル解説】
① 10/6 EURGBP 買いシグナル(1時間足)
- エントリー根拠:継続力インジケーターPROは、相場が「同じ方向に動き続けた回数(継続カウント)」を数え、その動きが行き過ぎたタイミングで反転を狙う逆張りのツールです。今回の1時間足の買いシグナルも、下落方向への動きが続いた後の反転を狙ったものでした。
- その後の値動き:反転予想どおりに値が戻り、利確目標に到達して+15.8pipsで決済となりました。今回は利益確定の幅と損切りの幅を同じ(損利同幅)に設定したトレードです。
- 学べるポイント:逆張りは「どこで逆らうか」より「外れたときにどこで切るか」を先に決めておくことが大切です。損利同幅にそろえておくと、勝率と損益のバランスが分かりやすくなります。また、今回は手法としてマーチンゲール(負けたら次のロットを増やす方式)を組み合わせています。連敗が続くと必要な資金が急に膨らむため、資金管理には十分な注意が必要です。
【来週の相場見通し・注目ポイント】
- シナリオA:直近のレンジ内での推移が続く場合、行き過ぎた動きからの戻りを狙う逆張りシグナルが機能しやすい展開が考えられます。
- シナリオB:重要な経済指標や要人発言をきっかけに一方向へ強く動く場合、逆張りシグナルが出てもすぐには反転せず、継続カウントが伸びていく可能性があります。
ポンド・ユーロ関連の主要指標や、米国の雇用関連指標などの発表予定は、取引前に必ずご自身でカレンダーを確認してください。指標前後は値動きが大きくなりやすいため、ポジションサイズを控えめにする選択肢もあります。
【読者へのひとこと・問いかけ】
逆張りで入るとき、あなたは「損切り幅」と「利確幅」をどのような基準で決めていますか?損利同幅派、利大損小派など、ぜひコメントで教えてください。
【今週のツール活用Tips】
エントリー前に「最大でいくら負けるか」を先に計算しておきましょう。 マーチンゲールを併用する場合は、連敗したときのロット推移と必要証拠金を事前に試算しておくことが重要です。「何連敗まで耐えられるか」を決めておけば、感情ではなくルールで判断しやすくなります。
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本記事は情報提供を目的とし、投資判断は自己責任でお願いします。