【大型アップデート】DowWave Markerがさらに進化!相場構造×CETでトレンドの再開を捉える
DOWWAVE MARKER | UPDATE NEWS
こんにちは、夢親父です。
DowWave Marker(DWM)のMT4版・MT5版をバージョンアップしました。
今回はCETを含む機能の調整・表示面の改善に加え、言語設定の追加、Web版ユーザーズマニュアルへの移行を実施しています。
今回の更新を機に、まだDWMをご存じない方にも、このインジケーターが「どのようなトレード判断をサポートするのか」を実チャートとともにご紹介します。
ブレイクが分かっても、エントリーが簡単になるとは限らない
◆ブレイクした直後に追いかけて逆行する。
◆方向性は合っていたのに高値掴み・安値掴みになる。
◆上位足を確認していても、執行足のどこで仕掛けるか迷う。
こうした課題に対して、DWMは「ブレイクの瞬間」よりも「その先の押し戻りと再開候補」に着目しています。
DWMが大切にするのは、構造 → 押し戻り → 再開
ダウ理論に基づくCHoCH・BOSで相場構造の変化を確認し、移動平均線や注目価格帯と照らし合わせながら、押し目・戻り目の候補を探る。
DWMはこの一連の流れをひとつのチャート上に整理して可視化することを目指しています。
CET:単なる売買サインではなく「再開を監視する起点」
CET(Cluster Early Trigger)は、相場構造・上位足の環境・押し戻りなどを組み合わせ、トレンド再開を意識したい候補地点をチャート上に表示するDWM独自機能です。
Up CETは緑の●、Down CETはピンクの●で表示します。
出現位置を起点に、直近の波や重要価格帯、移動平均線との位置関係を確認し、見送る判断も含めて裁量トレードに役立てます。
大切な点:CETの表示だけでエントリーを確定するものではありません。レンジ相場や強い抵抗帯付近などでは機能しにくい場合もあり、最終判断はトレーダー自身が行います。
相場構造・価格帯・CET・SMCを一画面に
DWMではCHoCH・BOS、上位足の構造、ピボットや市場高安値などの基準価格、CETなどを組み合わせて相場の全体像を把握できます。
さらにSMC統合モデルでは、CRT(Candle Range Theory)・FVG・Order Blockの表示も利用可能です。
実際のチャートで見るDowWave Marker
CASE 01|GOLD・M15 — 短期の流れとCET
短期足では、構造の変化や重要エリアに対する現在位置を整理することがポイント。
CETがどのような局面に現れるかをご確認いただけます。
CASE 02|USDJPY・H1 — 上位足の流れと押し戻り
時間足を変えると、同じ機能でも注目する波のスケールが変わります。
トレンドの方向と押し戻りの関係を俯瞰する例です。
CASE 03|GOLD・H1 — 重要価格帯を重ねて判断
価格帯や構造の情報をまとめて表示し、候補地点の周辺にどのような条件が重なるかを確認できます。
※掲載チャートは機能・表示例であり、成果を保証するものではありません。
今回のアップデートとご利用中の方へのご案内
- CET関連の調整・改善:相場構造・押し戻り・再開候補を確認する機能の調整
- 表示・動作面の改善:各機能の見やすさや利用環境を整備
- Languageを追加:日本語・英語の言語設定に対応
- ユーザーズマニュアルをWeb版へ移行:GogoJungleのマイページから参照可能
すでにご購入いただいている方は、GogoJungleのマイページにあるダウンロード商品から更新版をご確認ください。
マニュアルは「マイページ > 利用する > ダウンロード商品 > 商品名 > 商品マニュアル」から閲覧できます。
迷ったら、まずは14日間の無料お試し版で確認してください
機能説明だけでは、自分の銘柄や時間足に合うか判断しにくいものです。
DWMではMT4・MT5両方を収録した14日間無料お試し版を提供しています。
無料お試し版はSMC統合モデルのフルスペックです。
CHoCH・BOSやCETだけでなく、CRT・FVG・Order Blockまで、機能制限なくお試しいただけます。
まずは普段のチャートでDWMの見え方・使い方をご確認ください。
製品版のご案内
Standard版:15,800円(税込)
CHoCH・BOS、CETなどを含む基本モデル。
SMC統合モデル:合計29,800円(税込)
Standard版15,800円に、SMC統合オプション14,000円を追加した構成です。
See the Structure. Follow the Trend.
「相場構造を見て、押し戻りを待ち、トレンドの再開を捉える」
DowWave Marker(DWM)が目指すのは、売買判断を代行することではなく、判断材料をチャート上で整理し、トレーダー自身のルールに沿った分析をサポートすることです。
※本記事は商品の機能紹介です。投資収益・勝率・将来の価格変動を保証するものではありません。取引はリスクを理解したうえでご自身の判断で行ってください。