【初解禁】ナンピン破綻の絶望から生まれた「勝率67%・約8000pips」――兼業トレーダーが愛用ツールを初出品するまで
第1章:はじめに(少し恥ずかしい過去の告白)
はじめまして、会社員との兼業トレーダーのよちちと申します。
「GogoJungle」では今回が初めての出品となります。
普段は会社員として働きながらトレードを続けているため、これまで自分の手法を外部に公開することはありませんでした。
ですが、近年の異常なゴールド相場の中で「同じように資金を溶かして苦しんでいる兼業トレーダーの力になれるはずだ」と
確信できる検証結果(勝率67%・約8,000pips)が出たため、満を持して初めて記事を書いています。
ただし、最初にお伝えしておきたいのは、私が最初から勝ち続けていた天才でもエリートでもないということです。
むしろその逆。数年前までの私は、典型的な「プロスペクト理論」の奴隷でした。
利益が出ればわずか数pipsでチキン利食い。逆に含み損を抱えると「いつか戻るはずだ」と損切りを先延ばしにし、最終的には深夜の強制ロスカット通知で頭を抱える……。
エントリー理由が崩れる場所で損切しなければならないことは重々承知していましたが、根拠のないナンピンを行い金額を見て損切できない日々…
累計で数え切れないほどの損失を出し、自分の感情に振り回され続ける日々に心底絶望していました。
第2章:感情を排すために挑んだシストレと、ナンピンEAの罠
どうしても感情に支配される私は、【機械的に損切りするシステムトレード(自動売買)】に活路を求めました。
しかし、そこで待っていたのはさらなる悪夢でした。手を出したのは、当時のトレンドだった高月利ナンピンEA。
最初の数週間は順調に増えていく口座残高を見て「これで勝てる」と錯覚しました。
ですが、ゴールド(XAUUSD)特有の一方通行のメガトレンドが直撃した瞬間、わずか数時間で口座残高がゼロになりました。
出金しておけば…複利で伸ばそうと欲張るから…そういった想いもありましたが、そもそも「他者のロジックに資金を預けても、相場では生き残れない」と考えました。
痛烈な授業料を払って、ようやくその当たり前の現実に気づかされたのです。
第3章:転機――裁量で培った経験則を、AIと定量化する
「もう他人のロジックに頼るのはやめよう」ここから私の本当の開発が始まりました。
幸いなことに、FXの世界で生き残れてきた経験値が私にはありました。皆さんもあると思いますが、深夜3~4時までチャートにかじりついていた時期もあります。
始めたての頃は聖杯探しの為、色々なサロンやSNSで手法を探す旅に出たこともあります。(結果としてお金は稼げませんでしたが勉強にはなりました)
そういった経験則から、伸びやすいチャートパターンやローソク足の動きはある程度知識として身についていたのです。
特に、FXの世界でもよく使われる「フラクタル構造」に私は着目し、どの時間足でも同じチャートパターンが発生することに目を付けました。
どんな相場においても「ダウ理論の節目」と「エネルギーが凝縮した後のブレイクアウト(スクイーズ)」には、普遍的な優位性(エッジ)が存在するということです。
そこで私は、近年台頭した最新のAI技術を開発パートナーとして活用し、自分が培ってきた「裁量ルール」を一切の曖昧さなくプログラムへ落とし込むことにしました。
EAやツールを作るコーディングの知識がなかった私でも、AI技術を開発パートナーとすることで様々なツールを作ることができました。
そこからは自身の経験則に基づいた手法を1つずつ、確定足データを用いて徹底的な数理検証とバックテストを繰り返したのです。
※様々なインジを走らせて検証を行っている私のMT5画面です。
「GMMAの収縮、ダウ理論の節目ライン、MTFでの環境認識」 これらをMT5上で数理モデル化し、直近12,000本におよぶ検証を行っている実際の開発画面です。
第4章:なぜ今、過去の手法やツールが通用しないのか?
検証を進める中で、残酷な事実が浮き彫りになりました。
「過去に通用した手法が、今のゴールドでは全く通用しない」ということです。
まずはこちらのゴールド(XAUUSD)の週足チャートをご覧ください。
黄色の水平ライン($1,600〜$2,080付近)に注目してください。
かつて「これが常識」とされていた数年間は、このレンジ内で小さなローソク足と少ない出来高が続いていました。
(当時としてはこれでもボラティリティが大きいと認識されていました)
しかし、$2,000台を実体で完全にブレイクした後の動きから直近までの動きを比べてみてください。
ローソク足のサイズも、画面下の取引ボリュームも、まさに「異次元の別世界」へと変貌しています。
そうです。「ボラティリティのサイズ」が規格外に跳ね上がっているのが今のGOLDなんです。
このような直近の相場で、「浅すぎる固定建値」やトレンドに逆行して耐える「ナンピン・マーチン」を持ち込めば、一瞬のノイズや急反転でロスカットするのは必然なのです。
私は世界情勢や各国中央銀行、機関投資家の動向などから判断して、過去の$2,000以下のボラティリティに戻ることは可能性としては低いと考えています。
だからこそ、現代のGOLDの値幅に合わせた「動的なATR監視」と「従来の建値移動とは違うロスカット幅に合わせた微益勝ち逃げ」が不可欠と判断しました。
特にこの「微益勝ち逃げ」については重要だと考えています。
直近相場においても、一旦想定通りの方向に伸びたと思ったら建値狩りされてもう一度伸びていくといった経験はありませんか?
$10~$30といった幅で伸びても、そこが押し目だっただけで元の方向に突き抜けていく。上手なトレーダーはそういった場面での建値決済を勝ち逃げに変えていくわけです。
この「建値狩り」や「浅すぎる建値移動」によって資金が目減りしてくことを防ぐため、ロジカルに統計学的な分析も含めて微益勝ち逃げとする手法を取り入れました。
第5章:導き出した答え――「1.5ATR / +50pipsロック」という黄金防衛
前章で少し紹介しましたが、この直近相場に適合するために私が導き出した結論が「黄金建値防衛」ロジックでした。
具体的に申し上げると、相場の平均変動幅(ATR)を動的に監視し、含み益が「1.5 ATR」に到達した瞬間、損切りラインを自動的に【エントリー価格 +50 pips】のプラス位置へ引き上げます。
伸びずに逆行したら? ⇒ 規定のリスク幅で小さく切る(損小)
トレンドが本格化したら? ⇒ リスクリワード1:2の目標値までしっかり伸ばす(利大)
途中で急反転されたら? ⇒ 確実に+50pipsの利益を残して勝ち逃げする(防衛)
正直にお伝えすると、使っているエントリーロジック自体は『ダウ理論』や『ボラティリティ・ブレイクアウト』といった、古くからある普遍的な王道です。
奇をてらった秘密のインジケーターではありません。ですが、『誰もが知っている王道ロジックなのに、なぜ現代のGOLDで勝てないのか?』
その答えが、今の高ボラ相場に合わせた『スクイーズの見極め』と『1.5ATRという絶妙な建値防衛の距離感』でした。
検証を重ねて、今の相場にアジャストさせたからこそ、この結果が出せたのです。
微益を重ねることで勝率を担保し、損切した際の損失幅を圧縮。本格的に伸びたトレンドで大きく勝つ!という仕様です。
この防衛ルールを組み込み、厳選されたフィルター(ADX・スクイーズ・スプレッド監視)を通した結果、
直近12,000本の確定足検証で【勝率67.0% / 理論獲得 +7,980pips超】という、極めて強固なエッジを叩き出すことに成功しました。
勝率を高く維持できることで資金のドローダウンを抑えながら収益を上げていくことができます。
※画像は10/7 AM1:20時点のダッシュボード画像です。(※1pip=約10円計算。最小の0.01lot運用であっても、直近の確定足ベースで約12万円超の利益が残る計算です。ただし、スプレッド0・理想約定時の獲得pipsです。)
第6章:同じ苦しみを抱えるトレーダーの皆様へ
感情に負けてロスカットを繰り返した過去。ナンピンEAに期待して口座を吹き飛ばした絶望。
私自身が散々遠回りをして痛い目を見てきたからこそ、「二度と理不尽に資金を溶かさない、防衛に特化した本物の武器」を形にしたいという一心で作り上げました。
この度、そのすべてのロジックを詰め込んだインジケーター『ブレイク・トリガー Ver 1.10』をGogoJungleにて正式リリースいたしました。
過去の私と同じように、ゴールドの乱高下に振り回されて悔しい思いをしている兼業トレーダーの皆様の、頼れる右腕となれば幸いです。
現在、リリース記念として数量限定の特別割引クーポンも発行しております。
ツールの詳細なロジックやダッシュボードの仕様につきましては、ぜひ下記の商品ページよりご覧ください。
▼ 【GOLD専用】ブレイク・トリガー Ver 1.10 商品ページはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/87382
【先着10名様限定・リリース記念モニター価格】
新バージョン公開に伴い、実際のトレード環境で検証しレビューをいただける方向けに、
先着10名様限定で販売開始価格9,800円 ⇒ 特別価格7,800円にて提供いたします。
※10名様に達し次第、予告なく通常価格へ改定いたしますのでご了承ください。