【よくある質問】天地爆速と極眼、何が違うの?
「天地爆速と極眼って、結局何が違うんですか?」
これ、購入をご検討されている方から実際にいただいたご質問です。
たしかに両方のチャートを見ると、
「どちらもサインが出るなら、基本的には同じもの?」
と思われる方もいるかもしれません。
先に結論から言います。
天地爆速と極眼は、同じロジックを表示だけ変えたものではありません。
それぞれ異なる考え方・役割で開発しています。
ただし、具体的なサインの判定条件や内部ロジックについては、商品の性質上、公開していません。
そこで今回はロジックそのものではなく、
「何を見るためのツールなのか?」
この違いを分かりやすく解説します。
天地爆速は「波の流れを見る眼」
僕が天地爆速で重視しているのは、
相場の波です。
相場は一直線に上がったり、一直線に下がったりするわけではありません。
動いて、押して、また動く。
この波の流れを見ながら、
「今はどんな局面なのか?」
「次の波を狙える場面なのか?」
を判断していく
天地爆速は、そうした相場の波や流れを捉えることを目的として開発したツールです。
では「極眼」は何を見るのか?
ここが大きな違いです。
極眼で僕が見たかったのは、
今、この瞬間の買いと売りの力関係です。
チャートを見ていると、
「ここから上に抜けるのか?」
「ブレイクしたけど、これ本物?」
「押し目だと思ったけど、このまま下がる?」
こんな場面が何度もあります。
ローソク足だけを見ていると、判断に迷う。
だったら、
今、BUYとSELLのどちらに力が偏っているのか?
さらに、
その偏りが拡大しているのか?縮小しているのか?
そこをもっと直感的に見られないか。
その発想から開発したのが、
「極眼 POWER METER」
です。
天地爆速=波
極眼=力の偏り
かなりシンプルに分けるなら、
天地爆速 → 波の流れを見る
極眼 → 現在の力の偏りを見る
この違いです。
だから、
「天地爆速を持っていたら極眼はいらない」
あるいは、
「極眼を持っていたら天地爆速はいらない」
という関係ではありません。
そもそも見ている役割が違うからです。
僕なら、こうやって見ます
例えば天地爆速を使って、
「波の流れはこちらだな」
と見ている。
そこで極眼を確認する。
BUYとSELLはどちらに偏っている?
その偏りは強くなっている?
それとも弱くなっている?
つまり、
天地爆速で「波」を見る。
そして、
極眼で「今の力」を見る。
僕はこの2つを別々の「眼」として考えています。
サインだけを追いかけない
ここは大切なので、もう一度お伝えしておきます。
極眼のサインは、
「ここで絶対にBUY」「ここで絶対にSELL」
という売買指示ではありません。
僕が見てほしいのは、そのサインだけではなく、
そのときPOWER METERがどう変化しているのか?
です。
50付近で拮抗しているのか。
片側へ偏り始めたのか。
さらに偏りが拡大しているのか。
数字そのものだけではなく、
「変化」を見る。
ここが極眼の面白いところです。
未来を当てる前に、「今」を見る
トレードをしていると、どうしても
「このあと上がる?」
「下がる?」
と未来を当てたくなります。
でも、その前に見るものがある。
今、相場の中で何が起きているのか?
買いと売りの力関係はどうなっているのか?
僕はそこをもっと見えるようにしたかった。
だから極眼は、
未来を当てるためだけのサインツールではなく、今起きている変化を見るための「眼」
として作っています。
こんな方は「極眼」をチェックしてみてください
「ブレイクしたと思ったら、すぐ戻される」
「押し目・戻りだと思って入ると逆へ行く」
「ローソク足だけでは、今どちらが優勢なのか分かりにくい」
「天地爆速に、もう一つ判断材料を加えたい」
そんな方には、一度見ていただきたいツールです。
特に僕が推奨しているのは、
GOLD・1分足の短期スキャルピング。
POWER METERと極眼サインを組み合わせながら、
今、どちら側へ参加者の力が偏り始めているのか?
そこを観察してみてください。
「波を見る眼」と「力を見る眼」
最後にまとめます。
天地爆速と極眼は、
同じものを表示だけ変えたツールではありません。
天地爆速には天地爆速の役割。
極眼には極眼の役割があります。
天地爆速=波を見る眼。
極眼=力の偏りを見る眼。
チャートを見るとき、
あなたには、何が見えていますか?
BUYとSELLの力関係をもう一つの視点から見てみたい方は、こちらから詳細をご覧ください。
▼【極眼】GOLD 1分足スキャルピング
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/87008