今日のドル円を3人で考えてみた
FX
今日はロングを急がず、方向が出るまで待ちたい
今日のドル円は、157円台後半で推移しています。
そこで今回は、
A:超楽観的
B:超慎重
C:まったく別の視点
の3人で、今日のドル円について考えてみました。
A「まだロングのチャンスはある」
Aは強気です。
先週の米雇用統計は弱かったものの、ドル円は大きく崩れていません。
そのため、
158円をしっかり上抜けるなら、159円方向への上昇もありそう
と考えます。
B「今日は下落に注意」
Bはかなり慎重です。
米雇用統計が弱かったことで、FRBの追加利上げ期待が大きく低下しました。
これは、
ドル売り → 円買い → ドル円下落
につながりやすい材料です。
そのため、157円前半を割るようなら、156円台まで下がる可能性にも注意したいところです。
C「予想しなくていい」
Cはまったく別の考え方です。
「上がるか下がるかを今決める必要はない」
という意見。
今は、
弱い米雇用統計=ドル安材料
と
高い米金利=ドル高材料
がぶつかっています。
だったら、相場が方向を決めてから入ればいい。
これがCの考え方です。
3人の結論
僕は基本的にドル円はロング中心なので、今日はCの考え方が一番合っていると思います。
158円を明確に超える
→ ロングを検討
157円前半を割る
→ 無理に買わず様子見
157円台でもみ合う
→ 何もしない
「上がりそうだから買う」のではなく、
「実際に上がり始めたから買う」
このくらい慎重でいいと思っています。
毎日トレードする必要はありません。
今日も条件がそろうまで待ちます。