白狐GOLD LIGHTとPRO、何が違う?実際の画面で見る使い分け
チャートで確認するならLIGHT。通知や振り返りの記録もほしいならPRO。実際の画面で、その違いをご紹介します。
同じ設定・配信データなら、サイン条件と価格目安は共通です。
まず無料LIGHTで使い心地を確かめ、通知・記録・撮影が必要になったらPROへ。
1.LIGHTで、サインと出口の目安を見る
サインが出たとき、目標や損切りの目安も同じ画面で確認できます。下の図は、両版に共通する価格表示の読み方です。
見る場所:①の価格欄と、②のTP1ライン。
旧共通版のデモ画面に説明を加えた図です。現行LIGHTそのものの撮影画像ではなく、版名・時刻・集計表示は一部異なります。画像を押すと拡大できます。
Entryは基準価格、TP1・TP2は利確、SLは損切りの目安。LIGHTでは、準備段階、過去TP1・TP2到達率、基本サウンド・ポップアップも使えます。
まずデモ環境で、準備中とサイン確定の違いを見てください。準備中の仮ラインは変わり、段階が戻ることもあります。
2.PROで、画面を離れていても通知を受け取る
「見ていない間にサインが出ていた」。そんな場面に向けて、PROはスマホ通知に対応しています。こちらは実際の受信画面です。
見る場所:最下段の「TP1 → TP2 到達」。
2026年9月28日の受信例。口座番号は非表示加工済み。複数のサインを含み、全体が一つのサインの連続経過ではありません。
最下段の本文の「21:30」は対象サインの時刻、右側の「23:47」は受信時刻。サインの発生に加え、その後の経過も確認できます。
通知には、PCまたはVPSでMT5を稼働させ、通知を設定する必要があります。スマホ単体で動くインジケーターではありません。
3.PROで、その後の結果を画像でも振り返る
到達結果の記録とチャート自動撮影もPROの機能です。異なる2件のサインの保存画像をご覧ください。
例A:TP2まで到達した場面
見る場所:上部の対象サイン時刻と「TP2」、下側の緑のライン。
スマホ画面の最下段と同じ21:30のSELLサイン。TP2の目安は4117.278でした。
例B:SLへの到達を記録した場面
見る場所:上部の「SL」と、右側の赤いライン付近への上昇。
別の22:05のSELLサイン。SLの目安は4157.219。この画像単独では、それ以前のTP1到達履歴は分かりません。
左パネルは撮影時点の現在状態です。追跡対象は、チャート上部の「対象サイン」で確認します。到達した価格と画面が残るので、あとから経過を振り返る材料になります。
記録はBid価格の目安への到達履歴で、実際の約定損益ではありません。最大24時間追跡し、長いデータ欠損などは判定不能として残します。この2例は通常の到達率や将来の利益を示すものではありません。
自分の使い方に合わせて選ぶ
| 使いたい機能 | LIGHT | PRO |
|---|---|---|
| サイン・価格ライン・準備段階 | ○ | ○ |
| 過去到達率(条件一致時) | ○ | ○ |
| 基本サウンド・ポップアップ | ○ | ○ |
| スマホ通知 | — | ○ |
| 到達記録・自動撮影 | — | ○ |
チャートを開いて表示を確かめたい方はLIGHTから。通知を受け取り、記録や画像で振り返りたい方はPROをご覧ください。
導入前にご確認ください
Windows版MT5・USD建てGOLDの5分足向け。確認済み環境はExness-MT5Trial5/XAUUSDm/STANDARDで、他社・別サーバーは未検証です。MT4・スマホ版MT5には直接設置できません。認証にはネット接続と認証用DLLの許可が必要です。最新条件は商品ページをご確認ください。
過去到達率は固定した過去期間の集計で、今回の成功確率ではありません。配信元・設定などが検証条件と一致しない場合は表示されないことがあります。注文・決済の自動実行機能はありません。まずデモ環境でお試しください。