インジのサインを、もっと使いこなしてほしい。最近スキルシェアに力を入れている理由
最近は、GogoJungleのスキルシェアでの個別指導に力を入れています。
インジケーターを使ってもらうのはもちろんですが、僕のMA(移動平均線)の手法も学んで、チャートを見る力を付けてほしいと思っています。
サインが出たときに、その場面をどう判断するか。
入るなら何を根拠にして、見送るならどこを気にするか。
そこまで理解して使えるようになると、インジケーターの活用の仕方も変わります。
インジ+僕のMA手法で、サインを選ぶ力を付ける
インジケーターは、エントリー候補を見つける助けになります。
ただ、同じサインでも、周りの相場状況まで見て判断することが大事です。
例えば、MAの向きや価格との位置関係、直前までの値動き。そうした条件を合わせて見ることで、サインだけでは気付きにくい注意点も見えてきます。
僕のMA手法を一緒に学んでもらう目的は、狙う場面と見送る場面を整理して、トレードの勝率改善につなげることです。
「矢印が出たから入った」で終わらず、「この条件もそろっているから狙った」と説明できる状態を目指してほしいと思っています。
もちろん、学べばすべて勝てるという話ではありません。
負ける場面も含めて、どう判断したのかを振り返れること。その積み重ねを大事にしています。
チャートを送ってもらえると、具体的に話せる
個別指導では、分からない場面のチャート画像を送ってもらえると、僕もアドバイスしやすいです。
文章だけで「ここは入ってよかったですか?」と聞かれるより、実際のチャートを見たほうが、お互いに同じ場所を確認できます。
どのサインを見ていたのか。
MAはどんな状態だったのか。
どこで迷っていたのか。
画像に丸や四角を付けてもらえると、確認したいポイントがさらに伝わりやすくなります。
今回の画像も、チャートの特定の場所について質問をもらい、参考になるチャートを示しながら説明しているやり取りです。
こうして実際の場面を一緒に見ると、教材の説明と目の前のチャートを結び付けやすくなります。
「分かったつもり」を、そのままにしない
教材を読んだときは理解できても、実際のチャートでは迷うことがあると思います。
「教材の形に似ているけど、同じように考えていいのか」
「サインは出ているけど、MAの形が気になる」
「自分はこう判断したけど、見落としはないか」
そういう疑問を、そのままにしないための個別指導です。
質問するときは、チャートと一緒に「自分はこう考えました」と送ってもらえると、さらに話が進めやすくなります。
どこまで理解できていて、どこで判断がずれているのかを確認できるからです。
答えだけ覚えるのではなく、次に似た場面が来たときに、自分でも考えられるようになってほしいと思っています。
内容の濃さとコスパを重視したセットです
僕が用意しているのは、GOLD・ドル円のインジケーターに、僕の手法教材と個別指導を組み合わせたセットです。
インジで候補を見つける。
教材で判断の考え方を学ぶ。
実際に迷った場面は、チャートを送って確認する。
この流れで学べるところに、セットの価値があると思っています。
僕としては、ツールと学習、個別のやり取りまで含めて、コスパと内容の濃さを重視して組んでいます。
教材を読んで終わりではなく、自分のチャートに落とし込むところまで取り組みたい人に、ぜひ活用してほしいです。
一人前のトレーダーを目指す人へ
最近スキルシェアに力を入れているのは、インジケーターを使うだけでなく、自分で判断できるところまで学んでもらいたいからです。
サインが出た理由を考える。
見送る場面を覚える。
迷ったトレードを振り返り、次の判断に生かす。
そのために、僕のMA手法と個別指導をセットにしています。
「インジをもっと使いこなしたい」「自分の判断を確認しながら学びたい」という人には、個別指導付きの完全セットがおすすめです。
詳しい内容は、こちらの商品ページで確認してください。