【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年09月28日号)
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【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年09月28日号)
毎週月曜更新|使用ツール:継続力インジケーターPRO MT5/お試し版/MT4/お試し版
【今週のひとこと】
CHF絡みの通貨ペアが中心で、3勝1敗とプラスで終えた一週間でした。
【今週のシグナル実績】
対象期間:9/28〜10/2(すべて1時間足/逆張り・マーチンゲール/損益幅は同幅設定)
| 日付 | 通貨ペア/銘柄 | シグナル | 結果 | pips/損益 |
|---|---|---|---|---|
| 9/28 | USDCHF | 売り | 損切り(反転予想は的中) | -25pips |
| 9/30 | GBPCHF | 売り | 利益確定(反転予想は外れ) | +5.06pips |
| 10/1 | GBPCHF | 売り | 利益確定(反転予想は的中) | +25pips |
| 10/2 | EURCHF | 買い | 利益確定(反転予想は的中) | +20.9pips |
今週の勝率:3勝1敗(勝率75%)/ 合計損益:+25.96pips
※「反転予想」とはツールが示した「そろそろ価格が反転しそう」という見立てのことです。9/28のように、予想は的中しても損切りになる場合や、9/30のように予想が外れても利益確定になる場合があり、予想の当たり外れと最終的な損益は必ずしも一致しません。
【注目シグナル解説】
① 9/28 USDCHF 売りシグナル
- エントリー根拠: 最大継続数が7、現在の連続数が6の状態でエントリーしました。「継続数」とは、同じ方向への値動きがどれだけ連続したかを数えたもので、過去の最大値に近づくほど反転しやすい局面と考えるのが、このツールの基本的な見方です。
- その後の値動き: Ask(買値)は次のブロック(7)の作成価格に到達しましたが、Bid(売値)は到達しませんでした。そのため連続ブロックは7となり、本来であればここでナンピン(買い増し・売り増しで平均価格を調整する手法)を入れる予定でしたが、約定しませんでした。その後、ツールの予想どおり価格は反転し、連続ブロック数が1に戻りました(本来の利益確定ポイント)。しかしここで利益確定に至らず、価格がさらに反転して損切りとなりました。
- 学べるポイント: スプレッド(売値と買値の差)自体は小さかったものの、わずかな価格差が約定の有無を分けるという潜在的なスプレッドリスクを受けた取引でした。注文はすべて指値・逆指値で行っていましたが、今後は手動での対応や自動売買での対応も検討の余地があります。「予想は当たったのに損切り」という結果は、売買ルールだけでなく約定の仕組みも成績に影響することを示す好例です。