【図星注意⚠️】「私は敗者です」から始まるFXの成功法則。精神科医が教える「損失依存症」からの脱出法??
FX

前回の連載では、多くの負けトレーダーが「アルコール依存症」と同じような自己破壊の罠に陥っているという衝撃的な事実をお伝えしました。
今回は、その罠から抜け出し、プロトレーダーへの階段を登るための「具体的な最初の一歩」について解説します。
世界中の勝者たちが実践している、少し変わった朝のルーティンをご紹介しましょう?
? 負けトレーダーにとって、少額の損失は「一杯の酒」
エルダー博士は、トレードで負け続ける人々を「損失依存症」と呼びます。
アルコール依存症の人が、たった一杯の酒をきっかけに大酒を飲んでしまうように、損失依存症のトレーダーにとって少額の損失は「一杯の酒」に相当します。 少し損をしただけで冷静さを失い、負けを取り戻そうと無謀なトレード(大酒)を繰り返し、あっという間に資金を吹き飛ばしてしまうのです。
一方で成功するトレーダーは、お酒を嗜む程度に楽しむ人のように、少額の損失にとどめ、相場が噛み合わなければスッとトレードを休むことができます。

トレードを始めてわずかな期間で、全財産を失うような「どん底」を経験するのは恐ろしいことです。 自分がどれだけ優秀かを友人に語った後に借金を重ねる羽目になり、自分を過大評価していたことに気づかされます。
しかし、博士はこの「どん底に落ちる苦しみ」こそが、現実否定を打ち砕き、這い上がるための強力なきっかけになると語ります。