USTECの上昇を16時間追う――上側の表示水準へ近づくまで
USTECの上昇を16時間追う――上側の表示水準へ近づくまで
2026年10月1日に保存されたUSTEC・M5のFUKAN実画面を、00:00、04:00、08:00、12:00、16:00の5時点で比較します。
今回は、一日の中で価格が上方向へ移動し、複数時間軸由来の上側の表示水準へ近づいていく過程を追います。最終時点だけを見るのではなく、00:00の位置から16:00までを同じ表示条件で並べます。
1|00:00 ― レンジ内を起点に
00:00の保存画像では、右端の価格は直近の値動きの中で推移しています。上側には複数の表示水準が残っており、この位置をその後の比較の起点とします。
2|04:00 ― 上方向へ位置を移す
04:00では、右端の価格が00:00より上方向へ移動しています。価格と上側のライン群との距離が縮まり始めています。
3|08:00 ― 上側の領域へ
08:00でも上方向への移動が続き、右端の価格は上側の表示水準に近い領域へ進んでいます。
4|12:00 ― 高値圏で推移
12:00では高値圏での推移が確認できます。00:00から時間順に見ることで、一度の上昇だけではなく、上側の表示水準との位置関係が段階的に変化していることが分かります。
5|16:00 ― 上側の表示水準付近へ
16:00では、右端の価格が上側の表示水準付近まで到達しています。ここで重要なのは「この水準だから次にどうなる」と決めることではなく、実際にどの位置まで移動したかを記録することです。
FUKANで見ていること
FUKANでは、M5だけの値動きではなく、複数時間軸から表示された市場構造と現在価格の位置関係を一つの画面で整理します。
今回のUSTECでは、00:00の位置から上方向へ移動し、時間の経過とともに上側の表示水準との距離が縮まっていく様子を確認できます。反応したかどうかだけでなく、「その水準へ至るまで」を残すこともMarket Recordの目的です。
まとめ
10月1日のUSTECでは、00:00から16:00にかけて価格が上方向へ移動し、上側の表示水準付近まで到達しました。
この5時点だけから、特定ラインの統計的優位性や将来の値動きを判断することはできません。今後も接近、反応、突破、無反応、その後の経過を同じ方法で記録します。
FUKANには7日間Trialがあります。実際のMT5環境で表示や操作、計算時間を確認したうえで継続利用をご判断いただけます。
本記事は市場観察・分析記録であり、投資助言・売買推奨ではありません。将来の値動き、利益、勝率を保証するものではありません。時刻は元画像に記録された時刻を使用しています。