【9月収支+1,128,519円】Maasan Trend Arrowをアップデートしました|条件が揃ったポイントをチャート上に表示
こんにちは、Maasanです。
前回の記事では、Maasan Trend Arrowで新たに追加予定だった機能について少しご紹介しました。
そして今回、
Maasan Trend Arrowをアップデートしました。
今回のアップデートでは、単純に機能を増やしたわけではありません。
私が普段のトレードで行っている、
「上位足で方向を確認する」
「条件が揃うまで待つ」
「エントリー候補を絞り込む」
という考え方を、これまで以上にチャート上で分かりやすくすることを目的にしています。
そのアップデート内容をご紹介する前に、まずは9月のトレード結果から報告したいと思います。
2026年9月のトレード結果
9月1日から30日までの結果がこちらです。
9月合計
利益:+1,128,519円
合計:+15,802.1 pips
となりました。
前回の記事を書いた時点では9月途中の結果でしたが、最終的に100万円を超えるプラスで9月を終えることができました。
もちろん、この結果はMaasan Trend Arrowを使用すれば同じ利益が得られるという意味ではありません。
ロット数や資金量、利確・損切り、相場状況によって結果は変わります。
ここで私が特に伝えたいのは、利益額そのものよりも、
「どのような条件でトレードしたのか」
という部分です。
「利益はプラスなのに、なぜマイナスpipsの日があるの?」
画像を見ていただくと、
9月7日 -607.1 pips
9月10日 -750.1 pips
9月21日 -2,657.4 pips
9月25日 -30.5 pips
と、利益金額はプラスなのにpipsがマイナスになっている日があります。
ここは誤解のないように説明しておきます。
現在、私はDiscordなどを通じて、
「トレードを勉強したい」
「自分でもトレードで結果を出せるようになりたい」
という数名の方に、実際のチャートを見ながらトレードについて教えることがあります。
その中で説明・実践用として、
普段私が使っているサインやエントリー条件とは関係なく、最小ロットでポジションを持つことがあります。
そのポジションが含み損になったことで、金額としてはその日のトレード全体でプラスでも、合計pipsではマイナスになっている日があります。
つまり、
「ルール通りのトレードで-2,657pips負けた」という意味ではありません。
私は普段の実践トレードでは、
サインだけを見てエントリーするのではなく、決めている条件を確認して、狙う場所を選別する
ことを徹底しています。
9月についても、通常のトレードではこのルール・条件を重視して取り組みました。
そして、この
「条件を満たした場所を選別する」
という考え方が、今回のアップデートにもつながっています。
Maasan Trend Arrowをアップデートしました
今回のアップデートで大きく変わったのが、
条件を満たした場所を、ローソク足上でも確認できるようになったこと
です。
これまでMaasan Trend Arrowでは、サブウィンドウに表示される矢印などを確認してエントリー候補を探していました。
今回そこからさらに進化させ、
条件を満たした場合、メインチャートのローソク足付近にも「↑」「↓」のサインが表示されるようにしました。
実際のチャートをご覧ください。
画像を見ると、ローソク足の下に**青い↑**が表示されています。
このように、条件を満たしたポイントをメインチャート上から直接確認できるようになりました。
サブウィンドウとローソク足を何度も見比べなくても、
「今、どこがエントリー候補になっているのか?」
を以前より直感的に把握できます。
売りの場合は「赤い↓」
買いだけではありません。
下降方向の条件を満たした場合には、
ローソク足の上に赤い「↓」
が表示されます。
この画像では下降方向の流れの中で、戻ってきたポイント付近に赤い↓が表示されています。
私が狙っているのは、単純に価格が上がったから売る、下がったから買うというトレードではありません。
基本的な考え方は、
上位足で相場の方向を確認する
↓
5分足などでトレンド・移動平均線の状態を確認する
↓
1分足でRCIやストキャスティクスなどの状態を確認する
↓
条件が揃ったポイントまで待つ
というものです。
今回のアップデートでは、そのエントリー候補をチャート上でさらに見つけやすくしました。