ドル円、米PCE予想下振れとなるが157円を挟み底堅く推移。
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【9/30相場概況】
東京時間、ドル円は、仲値後に月末・四半期末に絡んだ本邦実需勢からドル売りが観測されると、9/28につけた直近安値の156.49円を下抜けて一時156.37円まで下落。その後はショートカバーが入り157.25円まで買い戻しが入ったが、上値の重さを確認すると再び157.00円を割り込んだ。欧州時間、ドル円は157円を挟む揉み合い。NY時間、8月米個人消費支出(PCE)や食品とエネルギーを除くコア指数が市場予想を下振れすると、ドル円は156.65円まで下落。その後、米10年債利回りの上昇を受け157.53円まで買い戻された。
【10/1相場観】