UK100の急落後を16時間追う――安値からの戻りと、その後の再下落
UK100の急落後を16時間追う――安値からの戻りと、その後の再下落
2026年9月30日に保存されたUK100・M5のFUKAN実画面を、00:00、04:00、08:00、12:00、16:00の5時点で比較します。
今回のポイントは、急落後の「反発した場面」だけを見るのではなく、安値形成から戻り、その後もう一度下方向へ動くところまでを同じ表示条件で追うことです。
1|00:00 ― 急落直後
00:00の保存画像では、直前に価格が大きく下方向へ移動し、右端は下側の黄色水準付近まで到達しています。ここを今回の時系列比較の起点とします。
2|04:00 ― 安値形成後に戻り
04:00では、さらに下側で安値を形成した後、価格が上方向へ戻り始めています。画面には下側の水準と上向きの青ラインが残っており、その中で価格位置がどう変わるかを確認できます。
3|08:00 ― 戻りが進行
08:00では、04:00の安値からの戻りが続いています。急落直後の一場面だけではなく、数時間後まで追うことで、反応後に価格がどの程度戻ったかを比較できます。
4|12:00 ― 上側の水準へ再接近
12:00では戻りがさらに進み、右端の価格は上側の黄色水準へ再び近づいています。安値からの戻りが、別の表示水準との位置関係へ移っていく過程です。
5|16:00 ― 戻り後に再び下方向へ
16:00では、12:00までの戻りの後、右端の価格が再び下方向へ移動しています。今回の記録では、この「その後」まで含めることで、単純な反発成功例として切り取らないようにしています。
FUKANで見ていること
FUKANのMarket Recordでは、一度ラインへ接近した、あるいは一度反応したという事実だけで結論を出しません。複数時間軸の表示水準と現在価格の位置関係を同じ画面で残し、数時間後にその関係がどう変わったかまで確認します。
今回のUK100も、急落 → 安値形成 → 戻り → 上側水準への再接近 → 再下落という経過で見ると、一つの反応だけでは分からない値動きの連続性が見えてきます。
まとめ
9月30日のUK100では、00:00前後の大きな下落の後、安値から価格が戻り、12:00には上側の表示水準へ再接近しました。その後16:00では、再び下方向への動きが確認できます。
この5時点だけから、特定ラインの統計的優位性や将来の値動きを判断することはできません。FUKANでは、反応した例だけでなく、突破・無反応・反応後の継続まで同じ基準で記録します。
FUKANには7日間Trialがあります。実際のMT5環境で表示や操作、計算時間を確認したうえで継続利用をご判断いただけます。
本記事は市場観察・分析記録であり、投資助言・売買推奨ではありません。将来の値動き、利益、勝率を保証するものではありません。時刻は元画像に記録された時刻を使用しています。