上でも下でも、動いた方へ。GBPAUDで今回も20.0p
NewsBurst 実運用記録
昨日はSELL、今日はBUY。
NewsBurstでGBPAUD+20.0p
昨日はSELL。
今日はBUY。
同じGBPAUDでも、入った方向は逆でした。
そして今回も、結果は+20.0p。
9月30日の日本時間午前にあった指標で、NewsBurstが実際にどう動いたのかを紹介します。
最初に書いておきます。
2回続けて利益が出たから、NewsBurstなら勝てる。そういう話ではありません。
今回見てほしいのは、そこではありません。
方向を事前に予想していない。
それでも、価格が実際に動いた方向へEAが入った。
そこです。
今回はGBPAUDのBUYでした
今回確認できたトレードはGBPAUDです。
GBPAUD BUY
0.10ロット
Entry 1.89350
Exit 1.89550
TP 1.89550
SL 1.89150
スプレッド 2.4
保有時間 5.28秒
+20.0p
終了理由はTP。
約定してから決済まで、5秒ちょっとでした。
こういう数秒の世界になると、
発表を見る。
チャートを見る。
方向を判断する。
注文する。
これを全部手動でやるのは、かなり忙しいです。
NewsBurstを作った理由が、まさにこの数秒です。
昨日はSELL。今日はBUY。
前回紹介したGBPAUDでは、SELLで+20.0pでした。
今回はBUYで+20.0p。
方向は真逆です。
ここが、NewsBurstの考え方をかなり分かりやすく表していると思います。
NewsBurstは、
今日は上がる。
今回は下がる。
そう予想して入るEAではありません。
現在価格より上に Buy Stop
現在価格より下に Sell Stop
発表前に、この2つの逆指値注文を準備します。
実際に価格が動いた方向の注文が約定する。
約定しなかった反対側の注文はEAが削除する。
だから、
昨日は下へ動いてSELL。
今回は上へ動いてBUY。
ということが普通に起こります。
指標の方向を当てにいかない
経済指標トレードというと、
発表された数字が予想より強い。
だから買う。
予想より弱い。
だから売る。
そんな方法もあります。
でも、NewsBurstは少し違います。
発表結果を読んでから方向を決めるのではなく、実際の値動きについていく。
現在のNewsBurstは、この順張り型を基本にしています。
だから、人間が事前に決めるのは、
どの指標を狙うか。
どの通貨ペアでいくか。
何Lotにするか。
Entryをどれくらい離すか。
TPとSLをどうするか。
そういう作戦です。
発表前後の瞬間処理はEAへ任せます。
今回も、予定は先に決まっていました
NewsBurstでは、その日の朝になって、
「今日は何を狙おうかな」
と考える必要はありません。
先に、1週間分のTrade Planを作っておきます。
日時。
指標。
通貨ペア。
取引するかどうか。
こうした情報を先に整理しておきます。
あとはMT5へPlanを保存して、NewsBurstEAを動かしておく。
先に決める。あとは、その時刻まで待つ。
トレードが終わったら、またWAITING
今回のトレードが終わったあと、NewsBurstはすでに次のイベントを待っています。
画面には、
WAITING
と表示されています。
画像では、次のイベントとして米国ADP雇用統計が表示されています。
2026年9月30日 21時15分。
Plan SymbolはUSDJPY。
ひとつ終わったら、また次の予定まで待つ。
毎日チャートの中からエントリーポイントを探し続けるわけではありません。
この感覚は、NewsBurstの大きな特徴だと思っています。
今回の利益は2,190でした
実際の取引履歴はこちらです。
GBPAUD。
BUY。
0.10ロット。
1.89350でエントリー。
1.89550で決済。
損益は2,190。
同じ取引履歴には、前回9月29日のSELLも残っています。
9月29日 SELL 2,210。
9月30日 BUY 2,190。
画面上の2件合計では4,400です。
とはいえ、ここで金額を大きく見せたいわけではありません。
0.10ロットです。
今回も、爆益記事ではありません。
見てほしいのは、
SELLでもBUYでも、事前に決めた仕組みが動いたこと。
2回続けて利益が出ても、それだけでは何も証明しない
前回が+20.0p。
今回も+20.0p。
数字だけを見ると、かなりきれいです。
でも、まだ2回です。
この結果だけでNewsBurstの優位性が証明されたとは考えていません。
経済指標時は、毎回条件が違います。
- スプレッドが大きく広がる場合があります。
- スリッページが発生する場合があります。
- 注文が通りにくい場合があります。
- 一度動いてから急反転する場合があります。
- ブローカーによって約定条件も異なります。
当然、損失になることもあります。
だから今後は、
うまくいったトレード。
失敗したトレード。
スリッページが大きかったケース。
思ったように約定しなかったケース。
NewsBurst側に改善が必要だったケース。
そういうものも含めて公開していくつもりです。
勝敗より先に、再現できる形を作る
毎回、
今日は上かな。
下かな。
ここで入ろうかな。
まだ待とうかな。
と考え続ける。
そうではなく、
先にPlanを作る。
条件を決める。
その条件でEAを待機させる。
時間になったらEAが注文を準備する。
動いた側だけ約定する。
反対注文はEAが削除する。
これを毎回同じ流れで行う。
経済指標トレードを、思いつきではなく手順にする。
NewsBurstは、そのためのツールです。
第0期メンバーの募集は継続しています
現在、NewsBurstでは正式販売前の第0期開発協力メンバーを募集しています。
第0期なので、完成品をただ購入してもらうための募集ではありません。
実際に使ってもらい、
分かりにくいところ。
操作しづらいところ。
不具合。
改善してほしいところ。
そうしたものを教えてもらいながら、正式販売版を仕上げていくための募集です。
デモ口座でも、リアル口座でも参加できます。
リアル口座で使用するかどうかは、ご自身で判断してください。
第0期は正式販売前の開発協力モニターです。予期しない動作やプログラム上の不具合が発生する可能性があります。
FX取引には元本割れを含むリスクがあります。
トレードによって発生した損失や、プログラムの不具合、通信環境、MT5、ブローカー側の動作などによって発生した損失についても、補償するものではありません。
最初はデモ口座で動作を確認してから利用することをおすすめします。
今回も、やったことはシンプルです
先にPlanを作った。
EAを動かしておいた。
経済指標の時刻が来た。
価格が上に動いた。
BUYが約定した。
反対注文はEAが処理した。
TPに到達した。
+20.0p。
今回やったことは、それだけです。
昨日はSELL。
今日はBUY。
方向を当てたわけではありません。
動いた方向へ入る準備を、先にしていただけです。
これからも実際のトレード結果を、勝ち負けに関係なく記録していきます。
NewsBurstがどんな場面ではうまく動くのか。
どんな場面では難しいのか。
改善すべきところはどこなのか。
第0期メンバーの方とも一緒に、実運用のデータを積み上げていくつもりです。
NewsBurst 第0期
開発協力メンバー募集中
先着10名
参加費 2,000円
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