経済指標で20.0p。エントリーの数秒だけEAに任せた結果
NewsBurst 実運用記録
今日はGBPAUDで20.0p。
ロットは小さめ。でも、こういうのでいいと思っています
経済指標トレードというと、
発表の瞬間に画面へ張り付いて。
数字を見て。
慌てて注文して。
一気に利益を狙う。
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
でも実際には、その数秒が一番忙しい。
発表を見る。
チャートを見る。
注文する。
反対注文を消す。
これを手でやろうとすると、かなり慌ただしいです。
そこで作っているのが、NewsBurstです。
NewsBurstは、経済指標発表の前後だけを狙う半自動型のトレード支援ツールです。
何を狙うかは人間が決める。
発表直前の注文処理はEAに任せる。
判断は人間。
執行はEA。
今日の結果はGBPAUDで20.0pでした
まず今日の結果です。
GBPAUD SELL
0.10ロット
Entry 1.88871
Exit 1.88671
+20.0p
損益欄では2,210のプラスになっています。
正直に言うと、ロット数は大きくありません。
0.10ロットです。
なので、
「うおおお、爆益だ」
みたいな記事ではありません。
まあ、ロットは小さいです。
でも、こういうのでいいと思っています。
派手な一撃を見せたいわけではありません。
事前に決めた場面で、事前に決めた条件どおりに入る。
まずはそこが大事です。
その日の朝に考えるわけではありません
NewsBurstは、毎日チャートを開いて、
「今日はどこで入ろうかな」
と探し続けるタイプのツールではありません。
先に、その週に狙う指標を決めます。
今回も、事前に週間のTrade Planを作ってありました。
どの日に。
何時に。
どの経済指標があって。
どの通貨ペアを対象にするのか。
それを先に整理しておきます。
その場で思いつきで入るのではなく、先に戦う場所を決めておく。
これがあるだけで、かなり楽になります。
今日は何もない日なのか。
この時間だけ注意すればいいのか。
何を狙うのか。
それが先に決まっています。
プランを入れたら、EAは待っています
PlanをMT5へ保存したら、NewsBurstEAをセットします。
必要であれば通知もONにします。
あとは、指標の時刻を待つ。
この画面、かなり好きです。
WAITING
文字どおり待っています。
指標の発表時刻が近づくと、設定したタイミングでEAが現在価格の上下に逆指値注文を準備します。
上にBuy Stop。
下にSell Stop。
価格が動いて片側が約定すると、約定しなかった反対側の注文はEAが削除します。
ここを人間が数秒間で操作しなくていい。
NewsBurstを作った一番の理由は、ここです。
で、その間の私は何をしていたのか
まあ、こんな感じです。
ぼぉー。
プランは入れてある。
EAも動いている。
指標が来れば、注文準備もEAがやる。
なら、今この瞬間に私がやることはありません。
ぼぉーっとしていてもいい。
と書くと、
「おい、何もしてないじゃないか」
と言われそうなので、訂正します。
いやいや、ちゃんと子どもの面倒も見ています
現実は、こっちです。
子どもが泣く。
呼ばれる。
今それをやるのか、というタイミングで何か始まる。
家庭がある人なら、そんなことは普通にあると思います。
毎回、経済指標の発表前後だけ完璧に手を空けておけるわけではありません。
だから、
少なくとも、エントリーの準備くらいは自動で済ませておきたい。
PCを触りたいときに限って、寄ってきませんか
これ、かなりあるあるだと思っています。
いざPCを触りたいときに限って、子どもが寄ってくる。
しかも、そういうときに限って妙にかまってちゃんになる。
普段は一人で遊んでいるのに、
なぜ今。
と思うことがあります。
もちろん、子どもが悪いわけではありません。
こっちの都合です。
でもトレード側からすると、
あと数十秒で指標。
今注文を置きたい。
でも手が離せない。
そんなことは普通にあります。
NewsBurstなら、
先にPlanを作る。
EAを設定しておく。
発表前の注文準備はEAに任せる。
少なくとも、エントリーし忘れる場面は減らしやすくなります。
気づいたらもう動いていた。
子ども対応をしていたら時間を過ぎていた。
注文を置こうと思っていたのに間に合わなかった。
そういう操作上の取りこぼしを減らすための仕組みでもあります。
1回の勝ちトレードを自慢したいわけではありません
ここは大事なので、ちゃんと書いておきます。
今回のGBPAUDはプラスでした。
でも、この1回をもって、
「NewsBurstなら勝てる」
という話にはしません。
1回の勝ちで優位性が証明されるわけではないからです。
経済指標時には、
- スプレッドが拡大する場合があります。
- スリッページが発生する場合があります。
- 想定した価格で約定しない場合があります。
- 急反転する場合があります。
- ブローカーによって約定条件が異なります。
今回見てほしいのは、利益額そのものではありません。
事前にPlanを作り、EAを待機させ、予定した指標時刻に注文処理が行われた。
今回確認したかったのは、こちらです。
NewsBurstは完全自動EAではありません
NewsBurstは、何も考えずに起動しておけば自動で利益が出るEAではありません。
どの指標を狙うか。
取引するか見送るか。
何Lotにするか。
TPやSLをどうするか。
そこは人間が決めます。
そのうえで、
人間には忙しすぎる数秒だけをEAへ渡す。
それがNewsBurstです。
全部手動はしんどい。
でも全部自動にするのも違う。
考えるところは自分で残したい。
そんな人向けの半自動です。
第0期メンバーを募集しています
現在、NewsBurstでは正式販売前の第0期開発協力メンバーを募集しています。
基本的な仕組みはすでにできています。
週間Planを作る。
MT5へ保存する。
EAを設定する。
指標時の注文処理を任せる。
やることはシンプルです。
ただ、正式販売前だからこそ、実際に使ってもらわないと分からない部分があります。
操作しづらいところ。
説明が分かりにくいところ。
不具合。
こうしてほしいという改善案。
そうした率直なフィードバックをいただきながら、さらに仕上げていくための募集です。
第0期へ参加する前にご確認ください
第0期モニターは、デモ口座、リアル口座のどちらでも参加できます。
リアル口座で使用するかどうかは、ご自身で判断してください。最初はデモ口座で動作を確認してから使用することをおすすめします。
FX取引には元本割れを含むリスクがあります。
経済指標発表時には、価格の急変、スプレッドの拡大、スリッページ、注文拒否、約定遅延、想定価格と異なる約定などが発生する可能性があります。
NewsBurstを使用したトレードで発生した損失について、補償するものではありません。
また、第0期は正式販売前の開発協力モニターです。予期しない動作やプログラム上の不具合が発生する可能性があります。
プログラムの不具合、通信環境、MT5やブローカー側の動作などによって損失が発生した場合についても、損失を補償するものではありません。
ご提供いただいた感想や画像について
モニター期間中にいただいた感想、不具合報告、改善案などは、氏名やアカウント名など個人が特定できる情報を伏せたうえで、今後のNewsBurstの商品ページ、ブログ記事、紹介コンテンツなどで掲載させていただく場合があります。
また、実際のチャート画面やNewsBurstの稼働画面など、検証に使える画像をご提供いただける方は歓迎します。
画像のご提供は必須ではありません。
ご提供いただいた画像を今後の検証記事や商品紹介で使用する場合は、氏名、口座番号など個人を特定できる情報を掲載せず、必要に応じて加工します。
公開コンテンツで画像を使用する場合は、事前に掲載可否を確認します。
最後に
今日の結果は、GBPAUDで20.0p。
ロットは0.10。
派手な話ではありません。
でも、こういうのでいいと思っています。
思いつきで飛び乗らない。
毎日ずっとチャートを見続けない。
発表の瞬間に神業みたいな手動操作をしない。
先に決める。
先に準備する。
必要な数秒だけを仕組みに任せる。
NewsBurstは、そのための道具です。
そして現実には、トレードの外側にも生活があります。
子どもの世話もある。
家のこともある。
PCを触れない瞬間もある。
少なくとも、エントリーし忘れない形を作っておく。
そんな仕組みを作りたい人には、NewsBurstは面白い選択肢になると思っています。