【9月28日分析レポート】ドル円は160円方向を意識 ユーロドルは下落継続か
ユーロドルは下落継続か
こんにちは、Leoです。
今回は、 9月28日時点の相場分析 をまとめていきます。
現状の僕の見方はかなりシンプルで、
ユーロドルは下
この流れが継続するかを見ています。
ユーロドルは1.13628付近の日足抵抗帯に注目
まずユーロドルです。
先週は売り方向で持ち越していた人にとって、
はかなり重要なポイントだったと思います。
ここまで下落してきた以上、 単純にショートを持ち続けるのではなく、
抵抗帯を意識して早めに利益を確定する
というのが理想的な流れだったと思っています。
大切なのは、 売り方向が合っているかどうかだけではありません。
ここも見る必要があります。
1.13628付近が機能しなければ、そのまま下落継続
現状、 ユーロドルの大きな流れ自体は、 まだ売り方向で見ています。
なので、 1.13628付近で多少反応したとしても、
↓
再び安値を更新
↓
下落継続
という流れを考えます。
特に、 ドル円が再び上昇し、 ドル買いが強まるのであれば、 EUR/USDにはさらに下押し圧力がかかりやすくなります。
+
ユーロドル抵抗帯突破
= ショート継続を見やすい
ドル円は週末に下落したが、流れはまだ完全には崩れていない
ドル円については、 週末に高値圏から下落して終わりました。
ただ、 月曜朝はそこまで大きな窓を開けて始まったわけではありません。
そのため現時点では、
大きな下降トレンドへつながったとは言いづらい
と見ています。
むしろ、 月曜日の値動きで下落を否定し、 1時間足が再び上方向へ戻るのであれば、 先週までの上昇トレンドへ復帰する可能性があります。
ドル円は160円付近まで見たい
僕としては、 ドル円については、
したいです。
もちろん、 160円はかなり大きな節目です。
そのため、 160円付近まで上昇してくれば、 そこから先はかなり慎重に見たいです。
ただ、 そこに到達するまでは、 1時間足・4時間足で上昇トレンドが維持されている限り、
で考えてもいいと思っています。
ドル円が上なら、ドルスト売りも継続
今の相場は、 ドル円とドルストを別々に見るより、
ドル全体の強弱
で見る方が分かりやすいです。
↓
ドル買い
↓
ユーロドル・ポンドドル下落
という流れです。
なので、 ドル円が上方向へ戻ってくるのであれば、
を基本線にしたいです。
今週は重要指標にも注意
今週は、 ドルを動かしやすい材料が続きます。
労働市場の強さを確認
米PCE価格指数
インフレの強さを確認
米GDP関連指標
景気の強さを確認
米雇用統計
FRBの今後の金融政策を考える重要材料
特に、 PCEや雇用統計が強い場合は、
↓
ドル円上昇
↓
ドルスト下落
という流れがさらに強まる可能性があります。
逆に、 指標が弱い場合は、 ドル買いが一旦巻き戻される可能性もあります。
今日の僕のシナリオ
基本は上方向。 月曜日の値動きで金曜日の下落を否定し、 1時間足が再び上昇へ戻るなら、 160円付近まで意識。
基本はショート方向。 1.13628付近の日足抵抗帯で反応するかを確認。 1時間足が底を作れば一旦ショート終了。 抵抗帯を下抜けるなら、戻り売り継続。
ドル買いが続く限り、 基本は戻り売り優先。 ドル円の上昇継続を確認しながら判断。
今の相場をかなりシンプルに整理すると、
ユーロドル・ドルストは戻り売り
という見方です。
ただ、 ユーロドルは1.13628付近の日足抵抗帯。
ドル円は160円付近。
どちらも大きなポイントが近づいています。
だからこそ、 今はただ方向を決めつけるのではなく、
② 1時間足が転換するのか
③ ドル円が再び上昇するのか
ここを見ながら判断したいです。
現状は、ドル円買い + ドルスト売り。
この流れを引き続き軸に見ていきます。
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